モーガン・フリーマン、トランプ大統領について語る!



モーガン・フリーマンは、ヒラリークリントンの支持者であるにもかかわらず、最終的にトランプ大統領を支えることを決意!



FOXニュースから:


モーガン・フリーマンは、AARP誌の2月・3月号で新しく選出されたトランプ大統領について語った。


ヒラリー・クリントンの強硬な支持者は、トランプ大統領の勝利は、

「崖から飛び降りているように感じている。」とモーガン・フリーマンは語る。

しかし、79歳のフリーマンは、まったく悲観的ではない。

「トランプが大統領になったことは恐ろしいことではない。」と言い切り、

また、「ドナルド・トランプはいい大統領になるに違いない。彼がそうできないということではない。彼は失わうものがない男だと見ている。」と語った。






フリードマンが知られるようになったのは、1987年にオフ・ブロードウェイの舞台「ドライビング・ミス・デイジー」でダナ・アイヴィと共演していた時だ。

当時、彼は、ワーナーブラザースがこの映画の製作では、ニューヨークの俳優である自分を使うことはないだろうと考えていた。

しかし、幸運なことに、演劇界の大御所シドニーポワティエの賞賛を受け、映画の主役に大抜擢された。 この映画の監督、ブルース・ベレスフォードがフリードマンの舞台裏に来て、フリードマンをみると彼に「ちょっと若いな。」と言ったという。

監督は、シドニー・ポアティエを使いたかったのだ。

しかし、彼がシドニーに出演を依頼すると、シドニーは「このガキでやれ」と監督に言ったそうだ。



フリードマンには、4人の子供がいる。 息子のアルフォンソは、"Shawshank Redemption"、 "Seven"、 "Nurse Betty"、 "The Bucket List"などの映画に俳優として出演している。彼の息子が俳優の道を選んだ時、フリーマンに助言と助けを求めてきたそうだ。


「俳優になりたいから、だれか紹介して欲しい」と。 彼は、息子のアルフォンソにこう答えた。

「家族が有名だったら、誰もがお前に期待している。だが、自分で事を起こさなければならない。お前は、名前を変えるべきだ。フリーマンという名を使うな、」と。

「彼は、私のいうことは聞いてなかったが。」とフリーマンは笑った。



業界で30年になるが、今でもスポットライトを浴び続けている。 現在は、ミシシッピデルタ地域のミシシッピ州クラークスデールの小さな町に住んでいる。

「ミシシッピは、美しく静かで緑が多い。 私は、1970年に家族が帰ったシシッピで人生を再スタートした。

私は、洞窟のようなコンクリートの塊のニューヨークでこういうことはできなかった。

ミシシッピで普通の生活をしている。

誰も私のことを気にしない。 私は、地獄のようなシカゴの南側の町で何年も働き頑張ってきた。

私は、人生のこの時点で自分の平安を自分に返していると思っている。」 と彼は語った。


海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。