カルフォルニア大学バークレー校職員を調査

2017年2月1日水曜日、カリフォルニア大学バークレー校で起きたブライトバートのシニア編集者ミロ・イアノプロス氏の講演中、左翼の暴動がおこり、ポターブル型の照明が燃やされた。







その後、ミロ氏に対して抗議や家族への脅しなど、リベラルによる過激なウエブキャンペーンが起こり大学はついに調査を始めた。

当初、大学はこの暴動について職員は巻き込まれたと話していたが、実際は、何人かの大学職員も抗議活動と暴行に参加していた模様。



                                 イアン・ダブニー・ミラー


                                  

中でも同大学職員イアン・ダブニー・ミラーは、水曜日の抗議活動と暴動に参加し、写真を数枚ツイッターにアップしていたことが判明。

彼は、大学内で開発と卒業者に関する仕事をしていた。
SNS上で、彼に対する批判が多く、逮捕を求める声が高まった。
ちなみに、彼の給料は、1年で70,000ドル(約790万円)であった。




UCバークレースポークスマン、ダン・モグロフ氏は、 「現在、同校は、職員を中心にこの問題を把握し、キャンパス警察は、FBIに協力し問題を調査し対処する」と語っている。。




ミロ・イアノプロス

イギリス人ジャーナリスト。ブライトバート上級編集者
保守派(あえて右翼とは書きません)でアメリカの問題に鋭い意見を持つ論客ある。特に、現在起きているリベラルのデモについて非難し、MSMが流す嘘などを暴いていることでも有名である。トランプ氏の政策の正当性を主張。ちなみに彼はユダヤ人でゲイである。

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