ジョージソロス氏は、アンチトランプの共和党員のトップ10名に献金!

2016年、ドナルド・トランプ大統領と戦った共和党員に、左翼億万長者であり民主党の巨額資金提供者であるジョージソロス氏によって設立されたヘッジファンド会社が何万ドルも寄付していたことが、CRP(*非営利団体・超党派の研究グループ。公開オンラインデータベースを持っている)の調査で判明しました。

(ブライトバート・ニュースより)


ソロス・ファンド・マネジメントは、1969年、当時革新的な億万長者であったジョージ・ソロス氏によって設立されたヘッジファンドの投資会社である。



同社の従業員は、2016年大統領選挙で落選したヒラリー・クリンン氏のサポートグループに数百万ドルもの資金を支払い、政治的な候補者の支援に深く関与していた。



しかし、もっと重要なことは、民主党とクリントン財団に集められた巨額の現金よりも、ソロスの関連会社の従業員や息子のロバート・ソロスによって、2016年のトップ・アンチトランプ・リパブリック・キャンペーンに巨額の資金が盛り込まれたことだ


ソロスが設立した会社の経営幹部は、過去のサイクルにおいてこれらの共和党員候補の財源として36800ドルを提供した。(これには、10,000ドル以上のスーパーパックスやキャンペーンは含まれない)



共和党員へのこの金額は、民主党グループや候補者などに注ぎ込んだ何百万という金額に比べて貧弱だが、ソロスの役員が共和党に支払ったということが重要である。


さらに重要なのは、献金を受けた共和党員達のタイプは、グローバリズム(国際親善、国境なき貿易)を主張する、いわゆるアンチ・トランプ達だ。

ソロス・ファンド・、マネージメントの役員が財政的に支援しているこれらの共和党の政策をみるとこのようなパターンが顕著になる。



ソロス関連からの共和党のでの最大の受取人は、選挙過程でトランプの情勢を悪化させようと繰り返し試みた下院議長のポール・ライアンだった。

オンラインで入手可能な記録によると、ソロス側は、ライアンに10,800ドルを支払った。


2016年5月2日、ソロス・ファンド・マネージメントのデビットロジャース(ニューヨーク在住)から別々に2件、献金が含まれている。

ちなみにロジャースは、ちょうどその頃にソロス・ファンドマネージメントを辞めている。


**********************

  2016年4月、ブルームバーグは、ちょうどこの2件の献金前、ジョージ・ソロスのファミ  リー会社のデビット・ロジャースとヨシュア・ドンフェルドの両氏に世界的な市場の方向性について、同社の新しいCEOと意見の相違について話を聞いている。

  ソロスの元投資戦略担当者スタン・ドラッケンミラーの元財務長官であったロジャーは、280億ドルのソロスファンドマネジメントで約30億ドルのポートフォリオを管理していた。

  ロジャーズ氏(38歳)は、商品トレーダーとして名を馳せ、ドンフェルド氏(40歳)は株式  投資に焦点を当てているという。

***********************


2件の別々のライアンへの寄付は、2016年5月、2件ともドンフィールドから合計で2700ドルずつ行われた。

ライアンのブレンダン・バック最高報道官は、ソロス社の従業員からの寄付金についてのブライトバート・ニュースの質問への回答はなかった。

しかし、移民や貿易、いわゆる”刑事司法改革”法案の支持するライアンの主張は、ソロスの世界観と一致しており、彼は2016年の選挙過程でトランプ氏を徹底的にやっつけたことは事実だ。



しかしながら、ライアンはソロスファンドマネジメントの従業員から2016年までに現金を受け取った共和党員の中で、唯一、反トランプではなかった。


                 

                 :::::::::::





大統領選の候補に落ちたリンジー・グラム上院議員(Rサウスカロライナ州)は、CRPのデータによると同社従業員から3,500ドルを受け取ったという。


この金額には、ソロス・ファンド・マネージメントの幹部、スコット・ベッセントの1500ドルの寄付が含まれる。

ベッセントは、その後別のヘッジファンドに移ったが、2016年ブルームバーグ1月初めの記事によると「過去4年間のジョージ・ソロスの300億ドルの財産を管理」とある。

2015年3月17日に1000ドル、2015年7月29日に同社の別の人間からグラムへ他に2件献金がある。 それは、ソロスファンドマネジメントの幹部アレクサンダーコーエンからだ。


               

                 :::::::



【その他の献金を受け取った共和党議員】


大統領選立候補 マルコ・ルビオ(フロリダ州) 2700ドル 

 ・ソロスファンドマネジメントのロサンゼルス拠点とする役員 ドンフェルド氏から


大統領選立候補 ゴシック(オハイオ州) 2700ドル
 ・ソロスファンドマネジメント従業員から


ジョン・カシッチ   2700ドル
 ・ソロスファンドマネジメント従業員(デビットマーフィー氏)から


ジェブ・ブッシュフロリダ州知事 2700ドル

  ・ソロスファンドマネジメント従業員(デビットマーフィー氏)から


ロイ・ブラント上院議員(マサチューセッツ州)


ジョン・マケイン上院議員(アリゾナ州)


大統領選の候補に落ちたリンジー・グラム上院議員(Rサウスカロライナ州)は、CRPのデータによると同社従業員から3,500ドルを受け取ったという。


この金額には、ソロス・ファンド・マネージメントの幹部、スコット・ベッセントの1500ドルの寄付が含まれる。

ベッセントは、その後別のヘッジファンドに移ったが、2016年ブルームバーグ1月初めの記事によると「過去4年間のジョージ・ソロスの300億ドルの財産を管理」とある。

2015年3月17日に1000ドル、2015年7月29日に同社の別の人間からグラムへ他に2件献金がある。 それは、ソロスファンドマネジメントの幹部アレクサンダーコーエンからだ。


               

                 :::::::



【その他の献金を受け取った共和党議員】


大統領選立候補 マルコ・ルビオ(フロリダ州) 2700ドル 

 ・ソロスファンドマネジメントのロサンゼルス拠点とする役員 ドンフェルド氏から


大統領選立候補 ゴシック(オハイオ州) 2700ドル
 ・ソロスファンドマネジメント従業員から


ジョン・カシッチ   2700ドル
 ・ソロスファンドマネジメント従業員(デビットマーフィー氏)から


ジェブ・ブッシュフロリダ州知事 2700ドル

  ・ソロスファンドマネジメント従業員(デビットマーフィー氏)から


ロイ・ブラント上院議員(マサチューセッツ州)


   

  ・ ソロスマネジメント ドンフェルド 2015年9月23日 2500ドル

  ・ ソロス本人から  1999年 1000ドル、 

   ・ソロスファンドマネジメント  ベッセント    2000年3月13日 1000ドル、 

         ・ ソロスファンドマネージメント マイケル・オウ 2007年12月27日  2300ドル

   ・ ソロスマネージメント ダンカン・ヘンネ  2000年3月13日 1000ドル

   ・ ソロスマネージメント・ ジョシュア・バーコウィッツ 2008年1月15日  2300ドル

  


アンドリューボーナー下院議長 2600ドル


大統領選立候補ジョー・ヘック前上院議員(ネバダ州)2500ドル


カルロス・カーベロ(フロリダ州)  1000ドル


Curbelo      1000ドル


キャシー・マックモリス・ロジャース (ワシントン州) 1000ドル



                 *****



【ソロス・ファンドマネジメントから現金を受け取ったが、トランプを支持した共和党員】

 

  Ron Johnson(R-WI)議長、

  Chuck Grassley(R-IA)議員、

  Dan Donovan(R-NY)議員、

  Ed Royce (R-CA)



海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。