世論調査:カリフォルニアの住民の74%が聖域都市を終了希望




カリフォルニア大学バークレー校の世論調査によると、カリフォルニア州の住民の約74パーセントは、聖域都市政策に終止符を打ちたいとの回答だった。


同州の聖域都市を終結させるべきとの回答は、人種や党派を超えたヒスパニック系の65%、無党派層の70%、共和党支持の82%、民主党支持の73%が同じ意見をもっていることがわかった。


 ドナルド・トランプ大統領の就任後、聖域都市への補助金の削減と、法務省のジェフ・セッションズ弁護士が後押ししている。



聖域都市とは: 

 聖域都市とは不法移民に寛容な政策をとっている都市のことで、不法移民というだけでは逮捕・強制送還されることはない。

具体的には聖域都市に属する警察官は、同市内に住む不法移民に対して在留資格の有無を調査することを許していない。

また市民権がある市民とほぼ同様の公共サービスを受けることが出来る。

米国には約300都市が聖域都市であり、他国ではカナダでも同様の聖域都市がある。

(ウイキペディアより)



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