入国禁止令を一時差し止めた連邦地裁は、「悪名高い左翼裁判所」だった

木曜日、トム・コットン上院議員(Rアーカンソー州)は、渡航禁止令を復活させるためトランプ大統領の要請を棄却する判決を非難し、第9回米国巡回控訴裁判所を「アメリカで最も悪名高い左翼裁判所」と称した


コットン氏は、サンフランシスコを拠点とする上訴裁判所の決定に対する最初の共和党の回答の1つとして、イスラム圏7か国の難民と市民が米国に入国するのを阻止するためのトランプ大統領のの憲法上の権限を主張しながら、

「トランプ大統領が戦争で崩壊した7カ国からの難民プログラムと入国を一時的に中止することは、入国憲法と移民法の下で明らかに合法的である。」

と述べた。

「外国人は米国に入国する憲法上の権利を持っておらず、裁判所は大統領の国家安全保障に関する重要な決定を二次的に推測するべきではない」

と付け加えた。

また、コットン氏は、第9巡回裁判所の判決は、最高裁判所が最も頻繁に覆した判決が多いと指摘した。

「今回のこの誤った判決は、アメリカで最も有名な左派裁判所である第9巡回裁判所と、最高裁判所で最も判決を覆されている裁判所からのものだ」

「政府の立場が最終的に勝つだろうと確信している」

と語った。


木曜日の夕方、裁判所は、シリア、イラク、イラン、イエメン、リビア、スーダン、ソマリアなどの7カ国の拘束された市民は引き続き入国でき、先週のシアトルの連邦裁判官によって中断されたトランプ大統領の行政命令に従うことを拒否する判決を出した。

トランプ氏はこの判決を「政治的だ」即座に反応し、

「この裁判で、我が国の安全保障は危機にさらされた」

とツイートした。



ホワイトハウスは、トランプ大統領の行政命令をめぐる法廷闘争において、次の段階がどうなるのかについてはまだ言及していないが、トランプ氏は以前、政策に対する法的闘争は最高裁判所で決着がつく可能性があると述べた。


司法省の広報担当者は、「判決を吟味し、その選択を検討している」と述べた。


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