リベラルは、1924年の民主党大会の写真でルーツを知る

リベラルは1924年の民主党大会のこの写真が好きではない。


この写真は、1924年の民主党大会で撮影されたものだ。


それは、「クランベイク」と呼ばれている。


6月24日から7月9日のマディソン・スクェア・ガーデン(ニューヨーク市)で、
アラバマ州のフォルニー・ジョンストン率いる非KKKの代表団による民主党の暴力行為を非難する動きが浮上していた。


しかし、KKKの支部代表は、一連の演壇の前面にでて議論で打ち負かした。


KKKを非難する最終投票は、542.85で惜しくも敗れ、KKK票は546.15で勝利した。


このお祝いに、ニューヨーク市から川向こうのニュージャージーの野原に何千ものフードを被ったKKKが集まった。


このイベントは、その後「クランベイク」として知られており、何百人ものKKK団の支部代表も出席した。


そして、彼らは、十字架を燃やし、アフリカ系アメリカ人とカトリックに対する暴力行為と脅迫を強行し、スミスの肖像画を燃やした。


(*スミス・・KKKの民主党議員は、カトリック教徒であるニューヨーク州知事アル・スミスの指名に反対した)


民主党大会 1924年

海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。