CIAは、ワシントンポストにトランプ氏への嘘の情報を流すため6億ドル支払った。

ワシントン・ポストのオーナー(ジェフ・ベゾス)は、ドナルド・トランプについて偽情報を発表するというオバマ政権による6億ドルの連邦契約を与えられた。

アマゾン創設者であるベソス氏が最初にワシントンポストを引き継いだ時、「漏洩された」CIA文書によって、新任の大統領を弱体化させる任務を課せられた。


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2017/2/24 Conservativedailypost.com reports: より


憲法修正第1条が制定された当時、制定した人達が特に関心があったのは、報道の自由についてだった。

彼らは、三権分立の3本の枝の「チェックとバランス」を保つため、報道機関はもう一本の第4の枝とみていた。

しかしながら、時間がたつにつれて、保護された同じ報道機関は、報道機関を所有する人々のお金と政治的な意図によって運営されるプロパガンダ・マシンに腐食されていった。

彼らは、腐敗したまま”チェック”し、沢山の実態をベットに隠している。

それが、今日の主流メディアであり、アメリカの人々はもはや信頼していない傾向が近年顕著に表れている。


大多数の人は、アマゾンの創始者でCEOのジェフ・ベゾス氏がワシントンポストを買収したことを知らなかった。

ベゾスは、現在、報道機関としてベゾスの行動を監視する編集委員会や倫理監視委員会がないたった一人のオーナーであり、この新任のボスに逆らう報道機関は誰もいない。

ここ数か月間、ベゾスはどのように疑わしい情報漏洩につながっているのだろうかと疑問を抱く。


ウイキリークスのアサンジ氏が、2016年7月25に

”シリア内に入っている武器は、ヒラリークリントンによってISISを含むシリア内のジハード主義側に送られている。”

と発信した。

すると突然、Webサービスが中断され、何百万人の人々が、警鐘をならしたウエブサイト”ウイキリークス”にアクセスする事を防いだ。

アメリカの政治内での腐敗を明らかに内部情報をつかんでいる回線は、前国務長官と大統領候補ヒラリー・クリントンとつながっていたのだ。



大多数のアメリカ人は、新しい大統領を弱体化させるため”リークされた”CIA文書の存在を知らない。


そしてベゾスがアメリカの新聞の舵を握った後、ワシントン・ポストの第一報を通してトランプ政権は、嘘のリークの被害にあった。


もっと最悪で疑わしいことは、大部分の人々がベゾス氏が6億ドルの連邦契約を得たのか知らされていないということだ。 そう、CIAからだということを。


この「契約」は、Amazon Web Services(AWS)が開発したコンピューティングクラウドのためのものだ。

また、AWS は米国諜報機関内の17機関すべてにサービスを提供している。


ベソス氏が発行している「ワシントン・ポスト」を通じてCIAと協力しているベゾスの邪悪な同盟は、何百万というより多くの利益を得ている。


適切な確認と記者の情報源を確認することなく、ベゾスは「漏洩」と「情報」を疑問を持たずに公表する。


現在、CIAは、米国民と有権者に誤った情報を与え、操るために手段を選ばず独自のプロパガンダを流している。

ベゾスは、彼自身の個人的な政策を進める為、政府契約にそった記事をでっちあげるためワシントンポストを利用している。


主流メディアによるこのベゾスとCIAの協力に関する報道の欠如は、ひどく無能ではないか?


また、主流メディア報道の90%以上の6つの会社の今も所有している4,5人のエリートの輪の内部で主流メディアの中に隠され、非常にうまく組織化されているのか?


非常に小規模な週刊誌や特定のキリスト教系のネットワークを除くこの国の地域のテレビ局や新聞社を様茉奈会社で所有している。

これらのコミュニティの多くの週刊誌でさえ、より大きな出版部門によって広げられている。


この不正な蜘蛛の巣を保っている蜘蛛の糸を絡み合わせるそれぞれの横糸に私たちが点をつないでいるのではないだろうか?

巨大に絡み合ったネットワークは、平均的なアメリカ国民を巧妙で欺瞞な罠に誘い込むよう設計されている。

ワシントンポストは、世界で最も広く知られており、信頼されている報道機関であり、NYTimesを含む他の出版物よりも多くの人に届く。

それは、常に報道的倫理が確立され、他の出版物が準ずる基準になっている。


ワシントンポストは、インターネットとソーシャルメディアを活用することで、文字通り何百万人もの加入者とフォロワーが毎日オンラインビデオを読んで見ている。

それは国の首都のメディアセンターであり、ワシントンDCの政治ベルトの目である。


ワシントンポストをコントロールし、あなた方が、そのメッセージをコントロールする。

つまり、主流メディアをコントロールし「政策」をコントロールするということだ。


ジャーナリズム学者であるロバート W. マッカーシー氏は、Altenet.orgの12月の調査記事次のように明言している。


「ワシントン・ポストは疑いなくアメリカ合衆国で政治的な新聞と記録されている。そして、ニュースメディアのバランスのための政策を管理している。」

「国民は、ワシントンポスト自体のコラムにおける利害対立を知っておく必要がある」と付け加えた。


パブリック・アドボカシー・インスティテュートが発表した声明は、マッカーシーの言葉を引用している。

「もし、ベネゼエラのカラカスの支配的新聞の所有者がマドゥロ政府から6億ドルの秘密契約を得ていたとしたら、ワシントン・ポスト自体が、新聞とその政府を報道の自由で嘲笑し、その政府を突き刺し、大声で抗議させるよう導く。今度は、ポストが自らの薬を服用する時期だ」と述べた。


CIAとベゾスの間のこの提携が違法でない場合、それは確かに非倫理的で、主流メディア内に存在する腐敗を暴露する時、大きな利害対立である。


アメリカ人は、代替メディアが登場するまでは、ニュースと情報の主な情報源を信じていた。


情報が「フェイク」だった時、別の情報源の主流メディア叩きと日常的に「フェイクニュース」として不信感をおこさせる。

誤解を招き、時折、間違いなく正しい嘘は、主流メディアとエセ過激派の左翼のサイトから出てくるSNSに広がっているだけで、アメリカの有権者を誤って誤って混乱させてしまう。

過去数年に現れた沢山のフェイスブックページとウエブサイトは、ジョージソロスがうまく運営している「Media Matters」の援助と資金によって運営されている。

それは、彼のオープンソサエティ財団から広がった多くの「非営利団体」の一つである。


ソロスはまた、ニューヨークタイムズ、AP通信、NBC、ABCなどの多くの主流メディアである報道機関との関係を築いてきた。

ここでもワシントンポストである。

読者には、ソロス、彼の歴史と世界的な組織を研究することを勧める。


アルトネット氏は、「アマゾンの提案は低価格ではなかったが、とにかく先進のハイテク”クラウド”のインフラを提供することでCIA契約を獲得した」と述べている。


それでは、国家債務が増えたことにより政府は支出を切り詰める時に、どうしてCIAは契約を結んだサービスのためにより低い入札者を外したのだろうか?


その答えは、 バゾスの会社Amazon Web Services(AWS)の悪名高いウィキリークス・ウェブサイトのブロックに戻る。

バゾスのサービスは、市場で最も高度で最高のハイテク「クラウド」インフラである。


ウイキリークスは、アマゾンのWebホスティングサービスAWSから起動していた。

そのためウイキリークスの公開した情報の関心の高さで、「FAIR2013」に報告され、読者がウイキリークスのサイトにアクセスすることができなかった。


では、なぜAWSはWikiLeaksを凍結したか?バゾス氏がAWSに6億ドルの契約を請けた2013年以来、バゾス氏はCIAのものである可能性が最も高い。


ベゾス氏はまた、クリントン大統領と密接な関係を築いており、2008年の第1次大統領選挙と2016年の民主党候補の大統領選で落選したヒラリーを支持ていた。

また、彼は、トランプ大統領とその政策に対して公然と侮辱し公式に表明する。


彼は最近、このサイトで報告されたように、トランプの90日間の移民禁止措置に対するワシントン・チャレンジの背後にあり、彼の従業員へ電子メールを送り、訴訟をするとトランプ氏を脅した。


株主の意見や合意が得られていないことに対し、ベゾス氏は、政策を打ち破るためにアマゾンに全額の資金を投入し、トランプ大統領を辞任させるという彼の使命を匂わせた。


ベゾスのワシントン・ポストは、一番最初にに文書を漏洩させ、その責任をトランプの国家安全保障顧問の閣僚の信用を傷つけるよう導いた。


マイケル・フリン氏は、「漏洩」と宣告された未確認の情報のために辞任を余儀なくされた。

フリン氏は、これらの漏洩事件の不正行為をFBIに訴えた。

しかし、その被害はすでに終わっていた。


最近では、「ドナルド」が自由選挙でアメリカの有権者によって民主的に選出されたとしても、CIAが大統領職からトランプを排除するためのクーデターを試みるという完全な意図が明らかになった。


そして、CIAは、トランプ大統領と彼の政権を混乱させ、破壊するという相互目的を達成するために、ワシントンポストを利用するベゾスの計画と共謀しているように見える。

それは、まさしく国家安全保障やアメリカ市民の安全と福利に配慮しないという懸念ある目標だ。


テロ攻撃による生命の喪失を含む平均的な市民への影響は、「付随的な損害」とみなされる。


元NSAのアナリスト、オブザーバーの国家安全保障コラムニストであるジョン・シンドラーは、2月15日のつぶやきで、今NSAで起こっていたと思っていることを質問する質問に答えた。

(↑ John Schindlerのツイッターから)


「今、我々は激怒している。情報機関の戦争は新しいレベルに向かっている。ちょうど上級の情報機関の友達からのE-メールを受け取った。それは始まった。”彼は、刑務所で死ぬだろう”」


これは、CIA、ベゾスとワシントンポストの間の非倫理的同盟よりも大きな問題を提起する。


トランプは弾劾されるだろうか?

彼はケネディ大統領と同じ運命に陥る危険にさらされてるのだろうか?

これまでの「反体制」大統領であったケネディは、ベトナムの紛争から解放し、連邦準備制度を解散しようとしたが、暗殺された。

CIAと富裕層のエリートに直接影響を与えた行動をしたために。


(下記記事を翻訳↓↓)

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トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。