オーストラリアは世界で最もマイクロチップ化された国に

By Baxter Dmitry


オーストラリアは世界で最初にマイクロチップが普及された国であり、オーストラリア人は、肌の下に「ファッショナブルな」マイクロチップを埋め込むために深く考えず, なんのためらいもなく自身のお金150ドルを支払う。


アメリカの主流メディアは、人間の体にマイクロチップを埋め込む考えを一般的にしようとプロパガンダキャンペーンを展開しており、子供たちが「遅かれ早かれ」マイクロチップ化されるだろうとし、アメリカ人は、子供達が「より安全に」なるためこのことを受け入れるだろうと放送で訴えていた。


しかし、アメリカ人は、マイクロチップを人間に埋め込むというアイデアについて依然として慎重である。


マイクロチップを一般化することは、現在、オーストラリア人にとっては、人間用PFID(無線識別)マイクロチップを「体の中の一部」として考えていて、「ストアで優遇される」、「割引を受ける」と利用することを自慢していて 、プロパガンダキャンペーンは非常に成功している。


ただ一つの欠点は、このファッションの奴隷達は、彼らの体の中に何が入っているか正確には知らないということた。

彼らは、誰が自分の個人情報にアクセスできるかを確かめることもできない。


歴史は繰り返すということから考えると、人用マイクロチップは「便利で安全」のために採用されるテクノロジーだろうし、あなた方と家族や他の人のために、突如として義務化されるだろう。


News.comオーストラリアは、次のように報道している。


SFの世界のようですが、何百人ものオーストラリア人は、手を一振りし、ドアの鍵をあけ、ライトをつけ、コンピュータにログインする「スーパー人間」に自分自身を変えている。


シドニーのシャンティ・コーポラアイルは、皮膚の下の2つのマイクロチップのこの現象が生活の中心である。


今、彼女は、カードやカギを持たず会社に出社できる。

そして、彼女の究極の目的は、財布とカードを完全になくすことだと語った。


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サイバーセキュリティーの悪夢


「あなたは、どんなパスワードも個人識別番号も心配する必要がないように生活を始めることができます」と言った。

「それは、ペイパス(電子マネー)と同じ技術なので、物の支払いができるようになることを願ってます。」


米粒サイズのマイクロチップは、名詞のように使うことができ、接触した人の詳細をスマートフォンに転送し、正確な医療データを保存できる。


将来、マイクロチップがあなたの体に投薬治療もほどこせるとマイクロチップ擁護団体は主張している。


シャンティは、フェイスブックの保守的なクリスチャンから「地獄に落ちる」といくつかのメッセージを受け取ったが、その反応は、主に陰謀論の一つだった。


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羊のためのファッションアクセサリー


「私のおばあちゃんは1つだけにして言っている」とシャンティは笑った。

「私はこれまでチップを入れるよりタトゥーに対しもっと否定的だった。私の友達は、嫉妬しています。」


27歳の時、チップの移植がどれほど憧れだったか分かった時、彼女は夫のスキーブ・スティ-ブンスと一緒にチップマイライフと呼ばれている流通サービスを受ける準備をした。


埋め込み手術の技術の腕によって80ドル~140ドルの費用が掛かる。(自宅でも可能)彼らは、埋め込み手術150ドルを請求する医師と一緒に作業をした。


「彼らは、マイナーな外科手術、ボトックスなどを施術してます」とシャンティは言う。

「彼らは、局部麻酔をし、埋め込む場所を確認するため素早く超音波をあてます」


バイオハッキングカップルは、左手にRFID(無線周波数識別)チップを、右にNFC(近距離通信)チップを入れている。

埋め込みチップは、ほとんど跡がのこらず、そばかすのような小さなマークだけ残っている。

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獣の印


シャンティは、米国の移植可能な技術の先駆者であるアマル・グラファストラと一緒にサイボーグをテーマにしたビデオゲームDeus Ex Mankindの「今日のシドニー発動」に出演した。


アマルは、自分自身を人類増強のためのモルモットと考えている。


先週、米国では、世界初の埋め込みチップ起動のスマートガンの試作品を発表した。

2005年に彼は世界初のRFIDのチップ挿入の一人となり、以来、「身体をアップグレードする」ことを望む人々に「自宅で」キットを販売するオンラインストアを設立した。


彼はTEDxで話し、ドキュメンタリーに出演し、本を書いている。


「心理的なレベルでは、これはスマートフォンやフィットビットとはまったく異なります。

なぜなら、あなたの体の中に入るからです。

あなたの腎臓はハードに働いていますが、あなたはそのことについて考えているわけではありません。

あなたが管理しなければならないものではありません。」


「それは私に機械と通信する能力を与えてくれました。

それは文字通り私が誰であるかということにつきます」

と彼は語っている。


彼は倫理的およびセキュリティ上の懸念を認識しているが、これは単なる「体内コンピューティング」の一例である。

人がマイクロチップ化を余儀なくされることを心配するのではなく、それらを使用する国民の権利を擁護する。


チップの破壊が場合によっては、ペースメーカーと同様にある種の攻撃であることや、その他の危険性は、政府が強制的にチップやデータを引き剝いたりすることかもしれないと彼は思っている。


「私は、チップが体の器官の一部として扱われることを確認したい」と彼は言う。


スウェーデンのある会社は、従業400人に社員証よりチップを選ぶことを許可したが、アマルは試したいと興味を示してる人はもっといると聞いている。


「現在使われているのは、主に何かにアクセスすることです。家やコンピュータ、オートバイに。

しかし、将来、送金するために使われる可能性があります。

あなたは、鍵やたぶん財布を処分することができるでしょう」


他の用途としては、利用している子供が問題なく学校にいるということを親に知らせたり、キャンプにいる難民やシェルターにいる女性をチェックすることができるかもしれない。


それから、ダイエット、運動、睡眠状態をあなたとホームドクターと共有できたり、次世代の人々は、必要に応じて薬を投薬できるようになるかもしれない。


シャンティにとって、生活の次元を上げることは、子供の頃の空想が実現することである。

「ターミネータやマトリックス、マイノリティーリポートような映画を見て実際そういう世界で生きるのか思ってもみなかった。私は、なぜみんなスーパー人間として生きていかないのいつも不思議に思っていました。」

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