FBIと英国のスパイとの関係の調査が始まる

2007/03/07 TheHill より


チャック・グラッスリー(R-Iowa)上院司法委員会委員長は、2016年の選挙で、トランプ大統領に関して論争の的になっているトランプ氏を貶める調査書を書いた英国のスパイとFBIが協力したという主張について調査を始めた。


グラッシー氏は、月曜日のFBI長官であるジェームス・コメイへの手紙を書き、

オバマ政権が、クリストファー・スティール氏と交わした可能性のあるあらゆる協定に関する記録」の提出を求めた。


このMI6捜査官クリストファー・スティール氏は、

「ロシア人が大統領に重要な情報を漏洩した」という十分な証拠もない爆弾メモをトランプ氏の政敵のために書いた。

コメイ氏は、1月のプライベートミーティングでメモの存在をトランプ氏に伝えた。

まもなくして、いくつかの報道機関は、ホワイトハウスが否定した信ぴょう性のない情報を発表した。

2月下旬、ワシントンポストは、

「FBIは、イギリスのスパイはFBIに変わって彼の調査を継続するという契約をスティール氏と結んだ。」

とリポートしている。

「トランプ氏が、関係書類を彼の政敵によって作られた『フェイクニュース』と馬鹿にする間、スティール氏とFBIの契約は、FBIが彼を信用できると考えてるとし、更なる調査に値する表している」

とその時ワシントンポストは報道した。


グラスリー氏は、その報道に反論し、FBIに低俗な情報でトランプ氏と同盟国の怒りをかったイギリス人スパイの利用に関する情報を提供するよう要求した。

「FBIとクリントンの選挙キャンペーンの関係者が、スティール氏に選挙前に共和党の大統領ノミネート候補者を調査するためお金を払ったという考えは、FBIの政治家からの独立、さらには、オバマ政権の法執行機関や諜報機関の利用についてさらなる疑問を提起する。」

とグラスリーは述べた。


報道にあるような、FBIがこのような契約に同意したことはさらに問題である。


2017年1月に、当時のFBI長官クラッパー氏は、

「情報関係者は、この文書の情報が信頼できるかどうかの判断もしなかったし、我々は、我々の結論にとってどんな事であれ信頼してなかった。」

と声明を発表した。


グラスリー氏は、スティールの調査、FBIとスティールとの合意の詳細、FBIの外部諜報員の使用方針、FBIがスティール氏に捜査令状を与えたなんらかの情報に依存したかどうかについて全ての記録を尋ねる内容を手紙に書いた。


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