環境活動家がトランプ・ゴルフコースを破壊

匿名の環境活動家と名乗るグループが、カリフォルニア州ランチョ・パロス・ベルデスのトランプ・ナショナル・ゴルフ・コースに侵入し、グリーンにに6フィートの文字を掘り、ビデオを公開した。メッセージには「NO MORE TIGERS。NO MORE WOODS」と書いてあった。



この環境活動家たちのグループは、日曜日の早朝、トランプ大統領の最初のゴルフコースの一つで破壊活動を起こした。


カリフォルニア州ランチョパロスベルデスのトランプナショナルゴルフクラブに匿名の環境活動家集団と名付けられたグループが、「NO MORE TIGERS NO MORE WOODS 」という6フィートの文字をグリーンにメッセージを刻んだ。


18ホール、7,300ヤードのこのコースは、ロサンゼルスのちょうど南にある太平洋を見下ろす崖の上にある。昨年、ゴルフダイジェスト では、カリフォルニアで43 位にランクインされた。


ワシントンポストに送付された声明で、グループは、破壊は、トランプ政権の環境に対する「露骨な無視」に対応して行われたと述べた。


「既存の保護政策の緩和の決定に対し、彼のカリフォルニアのゴルフコースのグリーンに簡単なメッセージを残す直接行動を思いつき、実行した。」 

 ”NO MORE TIGERS NO MORE WOODS "。


この事件について、ゴルフ場にコメントを求めたが、応答しなかった。ニューヨークのトランプ協会も同様である。


ロサンゼルス郡保安局のスポークスマンは、同日午前に電話を受け、ゴルフクラブで5ホールの周辺のグラスが掘られていることを確認した。

スポークスマンは、当局が現場に代理人を派遣し、その被害は、破壊行為が原因であったのか、それとも偶然であったのかを判断した。


ワシントンポストとその行為について話した匿名のグループのメンバーよると


「メッセージは、グリーンにガーデニング用品でメッセージを掘り、完成に1時間弱かかった。グループは4人で構成され、フェンスをよじ登り、サボテンの険しい丘の下を歩いてコースにアクセスした」

とワシントンポストに話した。


「ゴルフ場を破壊することは、多くの点で正当化された」

とメンバー語った。


「かつては美しい景色だった場所を特権階級のための遊び場に広げることは、環境犯罪です。」

「これがトランプと腐敗した政権に、彼らの行動が行動に応じることを願っている」

とメンバーは付け加えた。


以前は農地であった場所に、トランプナショナルゴルフクラブが2000年11月にオープンした。

ウェブサイトでは、クラブは「保護されているいくつかの植物種や絶滅の危機に瀕している沿岸カリフォルニアのブユムシクイ(小鳥の渡り鳥)を守る環境に優しい生息地を保護します」とある。

「the U. S. Fish& Wildlife Service(米国魚類野生生物局)やthe California Department of Fish& を含むいくつかの環境に詳しい機関がコースの基準とガイドラインの設定に関わっていた」と同ウェブサイトは付け加えている




こちらのゴルフコースです↓↓↓

Trump National Golf Club in Rancho Palos Verdes, Calif.


元記事はこちら↓↓↓


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