【世論調査】イスラム難民に寛容なカナダでも不安感がひろがる

何千人もの難民受入れ後に、カナダ人は、イスラム移民が『基本的に異なる価値感』を持っていると認識していることが最近の調査でわかった。


今週リリースされた新しい調査によると


「12,000人の難民を受け入れ後、カナダ・オンタリオ州のカナダ人の四分の三は、現在、

イスラム教徒の移民が根本的に異なる価値観をもっており、大半がイスラム教主流が、暴力をを助長すると考えている」

と発表された。


この調査は、「外国人嫌い、イスラム嫌悪、反移民感情に取り組む」共同教育キャンペーンの一環としてオンタリオ州とトロント市によって資金提供された。


オンタリオ州人の

60%が最初シリア難民の受け入れを支持していると答え、

75%はイスラム教徒の移民が根本的に異なる価値を持っていると主張し、

大多数がイスラム教の主流教義が暴力を助長させると回答した。

この地域の人の3分の1だけが宗教について肯定的な印象を持っている。


オンタリオ州人の4分の3は、外国難民に財源を投入するのではなく、自国民のために働くよう国が注目することを望んでいる。


大多数のオンタリオ州人(53%)がカナダと同等の価値観を持つ国からの移民だけを受け入れるべきだとし、その74%はカナダは、難民受け入れをもっと厳格にする必要があると回答した。


調査結果を初めて報告したThe Toronto Starは、イスラム文化圏へのネガティブな意見は、イスラム嫌悪と等しいと主張する。


「カナダはシリア難民を歓迎する世界的な賞賛の波に乗っているが、新しい世論調査によると、一方、私たちは不気味な何かの波に直面していると示唆している。-イスラム嫌悪」

とその記事のジャーナリストは、この調査の結果を読んでいる。


カナダ当局者は、この結果をイスラム嫌悪の増加と解釈している。

「オンタリオ州にはイスラム嫌悪の傾向があります。オンタリオ州人のわずか3分の1だけがその宗教に肯定的な印象を持ち、イスラム教主流の教義が暴力を助長すると感じている人の半分以上が、他の宗教に比べて異様であると感じている」

と回答した。


この5月の報告書によると、トロントでは、シリアの女性からの家庭内暴力の訴えが定着している。同市は、家庭内暴力の被害者であると主張するシリアの女性からの通報が平均1週間に1件あるのだ。


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