民主党全国委員会議長D・ワッサーマン・シュルツ氏テロリストに機密情報へのアクセスを許可した

失脚した元DNC(民主党全国委員会)議長デビー・ワッサーマン・シュルツ氏は、テロリストと関係があるとされ調査の対象となっていたイスラム教徒の男性を10年間雇っていた。そして、その男性が機密データを議会から盗む可能を警察が警告した後も、彼女、サーバーへのアクセスを彼に与え続けていた。


By Baxter Dmitry 2017年3月17日 

=======================

ウイキペディアより
デボラ・"デビー"・ワッサーマン・シュルツ(英語: Deborah "Debbie" Wasserman Schultz、1966年9月27日 - )は、アメリカ合衆国の政治家。民主党全国委員会(DNC)委員長。2016年7月22日内部告発サイト「ウィキリークス」が約2万通の電子メールを公開したことから、2016年アメリカ合衆国大統領民主党予備選挙においてDNC構成員らが、前アメリカ合衆国国務長官ヒラリー・クリントンに肩入れする一方で、彼女と候補指名を争ったバーモント州選出のアメリカ合衆国上院議員バーニー・サンダースの弱体化を図っていたことが明らかとなった。サンダース支持者らによる批判の高まりを受け、同月の民主党全国大会終了時にDNC委員長を辞任することとなった

=======================


デビー・ワッサーマン・シュルツ氏は、警察の警告を「人種差別主義者」として拒絶し、世界で最も騙されやすいバカな人、もしくは議会から情報を得るための悪意ある策略の共謀者でもある。

彼女の腐敗、共謀、陰謀の歴史によって民主党全国委員会議長を解任されるに至った。

それは、大統領選挙期間中、フロリダの女性議員に利益を与えた疑いのある行動が明らかになったためだ。


=====================


TheBlazeより


イムラン・アワンは、2月2日に開始された下院内のセキュリティ侵害の犯罪調査の主犯格の容疑者である。


民主党全国委員会(DNC)の電子メールが、ウィキリークスにリークされた頃、伝えられたところによると、2005年に雇われたイムラン容疑者は、当時のDNCの委員長の椅子にいたデビー・ワッサーマン・シュルツ氏が使用するIPadを所有していた。


ロシアックがロシュクに話しているように、イマンが雇われた直後、彼の家族の4人は、一人の友人だけではなく、彼の家族4人が従業員名簿に載り、各々最大金額を稼ぐことになった。


しかしながら、ロシアックは、彼らが全く働いた形跡がなく、単にイマンがより多くのお金を稼ぐ方法だったと思っている。


「彼らはおそらく幽霊従業員だった」とロシアックはロシュクに語った。


「基本的に、お金は彼に支払われ、仕事をしていたが、彼ら全員は最大限の給料を出していました。基本的に、議員と同じ金額のお金を稼いでいました。それで、最高500万ドルの権利が彼に加えられたのです。」


もちろん、これは、全て納税者のお金だったが、それが最悪なことではなかった。


アワン家は明らかに、自動車ディーラーであるCars International(CIA)に10万ドルのローンを借りて返済できず、家族を直接組織に結び付けた後、テロ集団ヘッジボラにお金を払っていたようだ。


そして、それはさらに悪化する


======================


Politcult レポート:


イマンは、少なくとも10年間システムを欺いて、24時間、彼は民主党全国委員会の最高指導者のシステムのアクセス権限を与えられていた。その権限は、DNCと議員としての仕事の両方で使われるワッサーマン・シュルツのIPadを含んでいた。


奇妙なことに、議会のデータを漏洩していた秘密のサーバーを当局が調査していた時、彼らは、アワン家にたどり着き、調査を開始した。


アワン家は、過去6年間、外交問題のメンバー、国土安全保障、情報機関関係者を含む80人の議員のために働いた。


そして、それは、フルタイムの仕事でなかった時から、同時に彼らの多くのために働いた。


一方、連邦議会議事堂の警察は、イムランを調査した。そして、彼がデータマイニング捜査の主犯格の容疑者だったので、議会のサーバーとシステムから離れてるよう直接指示した。


=======================


デビー・ワッサーマン・シュルツは何をしたか?


”勧告的立場”で彼を管理するといって警察の命令を破棄した。


彼が重大な犯罪捜査の主犯格の容疑者である間に、言い換えれば、彼女は、システムに遠隔からアクセスできるようにした。


なぜ、彼女はそういうことをしたのか?


ロシアックによると、彼女は、イマンに対する申し立てが「人種差別主義者」だと信じていた。


だから基本的にデビー・ワッサーマン・シュルツは10年近くテロ関係の男を雇っていたし、議員から機密データを盗んでいる可能性があるという警告を受けた後も、情報が盗まれていたサーバーにアクセスするのをまだ許可していた。


私が前にも言ったように、彼女は、惑星で最もバカなのか、機密情報を議会から盗む邪悪な策略の共謀加担者である。


しかし、どのような場合でも、彼女は議会の近くにいるべきではない。


FBIがアワン家を捜査しているかどうかは不明だし、この話の主流メディアへの適用範囲はほとんどない。


しかし、これは最近の歴史上の最大の不祥事の1つになる可能性があり、さらに情報があれば更新させていただく。



元記事はこちらから↓↓↓

海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。