ソロス、マケドニアで敗北!何万人ものマケドニア国民がソロスとEUを拒否

マケドニアの都市の何十万人もの人々がジョージ・ソロスとEUを拒絶し、これまでで最大の反グローバリズムのデモを行った。


By Sean Adl-Tabatabai March 25, 2017


=======================


マケドニアの都市の何十万人もの人々がジョージ・ソロスとEUを拒絶し、これまでで最大の反グローバリズムのデモを行った。


マケドニアの数千人が、ソロスとEUの指導者たちにメッセージを送るため、26日間、道路を真っすぐにデモ行進した。


そのメッセージとは、国家を分裂させ、勢力増大のため社会主義―イスラム教徒の連立政権をもたらす左翼の計略を完全に拒否する国家であることを主張するものだ。


Sputniknews.comのレポート


EUの欧州近隣政策と拡大交渉担当長官ヨハネス・ハーン氏は、スコピエを訪れ、政治的硬直状態の解決に貢献するため政治代表と会談した。


しかし、彼の訪問は、スコピエと他の都市の推定20万人のマケドニア人による抗議で迎えられた。

デモ参加者は、ハーン氏に

「マケドニアの意思を尊重せよ」

と訴え、アルバニア政府がマケドニアでのアルバニア勢力を高めるため主催された”ティラナ・プラットフォーム”を非難した。


「我々は、この国がティラナ・プラットフォームを受け入れないことを伝えるためにここに来ている。これは、米国に北朝鮮の核計画をうけいれるよう求めているのと同じだ」

と抗議主催者のダーコ・ミジャルコフスキーは群衆に語った。

======================


「1分間の昨日の抗議」

=======================


12月下旬、アルバニア政府の支援のもと、いわゆる「ティアナ・プラットフォーム」を策定された会議に、アルバニアのエディラマ首相は、マケドニアの4つのアルバニア党(アルバニア社会党・アルバニアファシスト党・アルバニア民主党・アルバニア労働党)の指導者達をティラナに招いた。


4つにわかれたプラットフォームは、マケドニア、司法改革、EU加盟国、NATO加盟国で公用語はアルメニア語である。


DUI(民主統合連合)の指導者、アリ・アヘメティがDnevnik.mkに次のように語った。


「ティラナ・プラットフォームと欧州連合(EU)に対する抗議は、「ユナイテッド・マケドニアのために」という団体が組織したもので、ハーンとの会談は拒否されました。

抗議主催者ボグダン・リジェヴスキ-はEU委員長に呼び掛けました。

ハーン氏は、私たちと会う代わりに、彼のTwitterアカウントに、EUへの道がスコピエのために開かれていると書きました。

彼は私たちの国の名前は言及しなかったが、代わりにスコピエと書きました。

さてハーン委員、マケドニアはスコピエだけではありませんよ。」


「マケドニアはBitola、Ohrid、Prilep、Kumanovo、他の43の市町村あり、そして今夜は20万人がデモに参加した」

と、リジェヴスキ氏は述べたと、インデペンドmkは報道した。


一方、マケドニアのジョージ・イワノフ大統領は、ハーン氏に会うことを拒否した。


ハーン氏は、マケドニア社会党連合(SDSM)の指導者ゾラン・ゼオフが新たな連立政権を樹立することを拒否する大統領の決定を批判したからだ。


ゼオフ氏は第二の公用語をアルバニア語にする制度を含む譲歩と引き換えに、アルバニア人の支持を得ていた。


少数民族であるアルバニア人は、マケドニアのいくつかの西部地域で過半数であり、その人口は過去1世紀の間に急速に増加した。


1953年の国勢調査によると、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国のマケドニア人は、87万人のマケドニア人と163,000人のアルバニア人がいて、

2002年には、130万人のマケドニア人と50万9000人のアルバニア人がいた。


ティラナ・プラットフォームの実現の可能性は、マケドニアが民族間で分裂し、マケドニアの領土保全のために今月初めにマケドニア諸国の都市で抗議行動を起こすのではないかと懸念されている。


元記事はこちら↓↓↓

海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。