トランプ氏の少年時代の家が200万(約2億2千万円)で売却

ニューヨークの不動産開発会社は、大統領トランプの少年時代の家を売却し50%の利益を得た。


By SEAN LANGILLE 2017/03/27


ニューヨーク・ポスト紙によると、クイーンズの家は、オークションで139万ドルで購入された後、最近214万ドルで売却された。


マンハッタンの不動産開発者マイケル・デイヴィスは、トランプ氏が大統領の就任直後、12月にパラマント・リアリティ USAから家を購入した。


この古い家は、トランプの父フレッド・トランプが第二次世界大戦の開戦の直後に建てられた。


トランプ氏は、選挙演説中にこの古い家を購入することに関心を示していた。


昨年9月に、トランプ氏は、深夜番組で司会者のジミー・ファロン氏に

「それだよ。そこは、私が生まれた場所だ。購入したい、購入したい。」

と話していた。


このジャマイカ不動産の家は、チューダー調の家で、トランプ大統領の出生証明書の自宅住所として記載されている。


パラマウント・リアルティ・USAのミシャ・ハガニ社長はニューヨーク・ポスト紙に対し、

「この不動産は単なる不動産ではなく、米国の第45代大統領の子供時代の家であり、歴史の一部だ」

と述べた。


ハガニ氏によると、同地域の同様の住宅の平均価格は約979,400,ドル(約1千8百万円)である。



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