アル・ゴアは、地球滅亡を予言した年の1年後に新しい映画を発表!

今日、元米国副大統領アル・ゴア氏は、2006年のドキュメンタリー映画「不都合な真実」の続編である気候変動に関する新しい映画の予告編を発表した。


「不都合な続編:権力への真実」というタイトルの新しい映画は、明らかに地球温暖化に対する彼の立場からドナルド・トランプ大統領を標的にしている。


映画の予告編は、深刻な天気を描写した場面のフィルムをみせる。

アル・ゴアの声は警告する。

「嵐はより強く、より破壊的になる。町の水しぶきを見てください。これは地球温暖化です。」


彼は続けます。

「絶望は麻痺せさることがあります。しかし、これは、私にとっては、最も刺激的な新しい出来事です。私たちは莫大な量のポジティブな変化を見ています。基本はそこにあります。しかしそれでもまだ十分ではありません。」


この予告編は、地球温暖化に関するトランプ大統領の言葉も引用し、掲載している。

また、ゴア氏が気候変動を研究していることも示している。


これがPR動画↓↓↓

さて、カレンダーをみてみると、現在は、2017年である。


2006年のアル・ゴアの予測によると「不都合な真実」が発表された時、惑星である地球は、昨年、地球温鈍化に関連し「取り返しのつかない段階」に達しているはずである。


しかしながら、フォーブスのライターであるブラッドリー・ジュニア氏は、昨年、ゴア氏の予測は間違っていると指摘し、多くの彼の仲間の活動家達から過剰反応された。


そして、ブラッドリー氏は、ゴア氏を次のように分類し書いている。

「より多くのドラマとただ誇張しているだけの陰気な実績のある地球温暖化活動家」


2006年に、世界が温室効果ガスを激減させない限り、我々が「取り返しのつかない段階」になると、アル・ゴアは予言した。


その年のゴアの本の書評と「不都合な真実」の映画中で、科学者ジェームス・ハンセンは明言した。


「行動を決定するのに10年ではなく、世界の温室効果ガスの排出量を根本的に変えるのに10年もかかる。」


ゴアの「取り返しのつかない段階」とハンセンの「重要な臨界点」は、すでに時間切れである。


しかし地球温暖化運動の父である2人は、誇張を全く認めず、効果的な行動のための新しいタイムテーブルを設定していない。


その代わりに、2006年以降、海面が破滅的なレベルまで上がると、かつて警告した男でもあるアル・ゴア氏は、900万(約10億円)ドルのビーチ・ハウスを購入した。


彼の純資産は、1999年170万ドル(約19億円)から、2013年には、2億ドル(約223億円)に増加した。


そして、今、リベラルは、アル・ゴアが自分の純資産をさらに増やすのを助ける姿勢を見せている。

彼は別のビーチハウスを買うことができる。たぶんね?


元記事はこちら↓↓↓

海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。