トランプ氏は、第1四半期の大統領の給料を全額寄付した歴史上最初の大統領となった!

4月3日月曜日、トランプ大統領は、第1四半期の給与全額を国立公園局に寄付した歴史上最初の大統領になった。


選挙期間中、トランプ氏は、

「もし、大統領に選ばれたら、、大統領報酬を寄付する」

と公約していた。


記者会見の模様はこちら↓↓

月曜日、トランプ大統領は、第1四半期の給与全額を国立公園局に寄付した歴史上最初の大統領になった。


ライアン・ジンク内務長官とハーパーズ・フェリー国立公園局長タイロン・ブランディバーグ氏は、パーク・サービスに代わり$ 78,333.32( 約8,681,995円)の大統領の個人的な小切手を受けとった。


大統領選挙の際、トランプ氏は給料を取らないと公約していた。


ホワイトハウスの大統領報道官は、

「大統領は給料を受け取るよう義務付けられているが、2月にトランプ氏が資金を財務省に返却するか、寄付するだろうと」

と述べていた。


トランプの2018年の予算は、内務省への約12億ドルの削減を約15億ドルにすることを提案している。



参考記事: FOX NEWS insider



海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。