プーチン大統領:世界のテロ攻撃の95%がCIAによって画策されている

「世界のテロ攻撃の95%は、CIAによって画策されている。サンクトペテルブルグ地下鉄爆破は、これを考慮して調査しなければならない。」


By Baxter Dmitry April 5, 2017


昨日、ロシアのウラジミール・プーチン大統領によって招集された臨時会議での大統領発言によって衝撃波がクレムリンの周りで反響している。


「世界のテロ攻撃の95%は、CIAによって画策されている。  サンクトペテルブルク 地下鉄爆破は、これを考慮して調査しなければならない。」


彼の故郷であるササンクトペテルブルクの会議室で、最高幹部とスタッフで密室で話した。


世界の大部分のテロの責任は誰にあるかを指摘することで、地下鉄爆発についての質問に答えた。


「米国の闇の政府(米国ディープ・ステイト)とイスラム過激派は、世界中の主要地域を不安定にするために支援を行っている。」


プーチン氏は、手のひらをテーブルの上を激しく叩いて叫んだ。


「もし、CIAが、ロシアの血を手にすれば、穏やかな眠りからロシアの熊をかき回したことを永遠に後悔することになるだろう。」


大統領に近い情報筋はこの時の様子を述べた。


それから、プーチンは、「テロ攻撃の調査をさらにもっと増やす」と誓った。


95%の数字が正しいかどうかを最高幹部である側近が質問した時、プーチン氏は、世界がどのように動いているか、見えるものがすべてではないと説明する前に、重くため息をつき、彼のトレードマークのまなざしでじっと見つめ、調査グループを設置した。


プーチン氏は、

「CIAが、闇の政府の危険な要素であり、世界寡頭主義の意思と新世界秩序のためのビジョンである」

と述べた。


「大統領に近い側近によって”大統領がそこに行く”ことを止めることに抵抗すると、その証拠が至るところにあった」

そして、

「彼には、彼らの関係について詳しい知識を個人的に持っていた」

ことを話したそうだ。


こう言えば十分だが、CIAがアメリカの一部として今日存在している。

しかし、それは、確実にアメリカ人ではない。


「CIAは、米国民のために働いてるのではなく、彼らの利益で行っているわけではない。」


メディアで示唆されているように、プーチン大統領に、

「サンクトペテルブルクの爆弾が、彼の権力を追い出すCIAの作戦の始まりだと思ったか?」と尋ねると、

「私を瞬きさせるには、地下鉄のよりも多くのトリックが必要になるだろう。」

と答えた。


プーチン大統領はまた、

「メディアと政治によるプログラミングを用いることにより「無意識」になるよう人類が操られた。完璧な例は、最近のウィキリークスVault7リークに対する公衆の従順な反応である」

と、提示した。


主流のメディアは、CIAの過度の広がりや違法行為についての世界的な抗議行動を開始するのではなく、積極的に大衆には沈黙し、コンプライアンス状態で騙している。



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