バラク・オバマ前大統領のCIA長官ジョン・ブレナン氏と協力者は、トランプ・サポーターをターゲットに監視

バラク・オバマ氏のCIA長官、ジョン・O・ブレナン氏は、トランプサポーターを対象とした監視を強化したという情報源をGotNewsのチャールズ・C・ジョンソン氏が確認した。


 by CHARLES C. JOHNSON  APR 5, 2017


バラク・オバマ氏のCIA長官、ジョン・O・ブレナン氏は、トランプサポーターを対象とした監視を強化したという情報源をGotNewsのチャールズ・C・ジョンソン氏が確認した。


ホワイトハウスと下院情報筋によると、監視は、11月8日のトランプ氏の選挙から1月の就任の間に行われた。


焦点は、マイケル・フリン将軍、億万長者エリック・プリンス氏、フォックスニュースの司会者、ショーン・ハニティ氏に充てられた。


彼らは11月の選挙の前後にトランプ氏と密接な関係を築き、将来の大統領ために新しい外交問題を処理する手伝いをした。


ハニティ氏は、ジュリアン・アサンジ氏とつながりがあると認識されているため、ターゲットになったと私達の情報源は述べた。


伝えられるところでは、ハニティ氏は、トランプ氏とアサンジ氏と密接な関係のおかげでブレナン氏の命令下であったスーザン・ライス氏によって暴露された。


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ブラックウォーターの設立者、元CIA秘密情報員であったエリック・プリンス氏は、ブレナン氏が指揮するCIAのドローン・プログラムがアフガニスタンの民間人よりもむしろテロリストを適切に標的にしないなど、CIAの肥大した無能さを批判してきた。


プリンス氏は繰り返しCIAの再編を求め、ブレナン氏の在職に反対した。


彼は、エージェントが実際にスパイしている分野ではなく、バージニア州ラングレーのキャピタル・ベルトウェイの官僚間で、多くの意思決定を集中させるというブレナン氏の決定を特に批判している。


億万長者ジェフ・ベゾスの独占企業で、CIAと関連のあるワシントン・ポストのブログは、エリック・プライス氏が、トランプ氏の大統領就任の9日前に、アラブ首長国連邦の皇太子とプーチンに近い匿名のロシア人との会談を行ったと報じた。


この会談は、おそらくバックチャンネル(裏ルート)を確立することになっていた。


ワシントン・ポストの話は、次のように未解決のままにした。

トランプ氏が、ロシア人と共謀したと推定されないか?

なぜ、彼が就任する9日前に、バック・チャンネルが必要だったのか?


あなた方は、嘘をついた主流メディアからこのこと聞く必要はない。


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ブレナン氏がフリン氏の嫌悪をする動機は、何年も前にさかのぼる。


フリン氏が国防情報局(DIA)の長官時代に、2人は、公然と反目した。


フリン氏は、シリアの穏健主義者と思われる人物が実際にサウジアラビアとカタールのスパイであったことを示す諜報文書を作成していた。


ブレナン氏はまた、シリアのアナリスト、エリザベス・オバジー氏をCIAに送り込んだ。


オバジー氏は、シリアの反乱軍によって彼女の信任状が製造され、代金が支払われたことをこの記者によって暴露された。

オバジー氏は、防衛産業出資の戦争研究所で働いていた。


この戦争研究所は、デビット・ペトレイアス前CIA長官に助言を与え、議論の的になっているケーガン家が率いるネオコンのシンクタンクである。


ペトレイアスは、CIA長官を辞任した。


私と話した情報筋は、ブレナン氏が、辞任の背後にあったと考えている。


元CIAエージェントジョン・キリアコウ氏は、ジョン・ブレナンの「根深いトランプへの憎悪」と「トランプ氏に打撃を与えようとする。。。。ロシアの介入」させる決定について考察した。


「フリン氏は、過去にブレナン氏にやられたことがある。フリン氏には、ブレナン氏との面倒な個人的な関係があった」

とキリアコウ氏は1月に述べた。


「ブレナン氏が退任したにもかかわらず、CIAはまだブレナン氏の民に支配されている。」

フリン氏とトランプ氏の両者は、ブレナン氏のCIA再構築への直接的な脅威であるCIAの再編を求めた。


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ジョン・ブレナンは、。。

1976年、信じられないことに、ジョン・ブレナン氏は共産党に投票し、CIAには進まなかった。

彼が、CIAを辞任した後、それを撤回する方法はここにある。


このことは、1980年にもどって、
私が投票した以前の選挙を振り返りました。
私は共産党候補者に投票しました...その時、私がCIAに入る直前に言われたので凍りついてしまった。

「OK、ジョン ここに選択肢がある。君は、それを否定することができ、機械ははおそらく反応するだろう、君も知っているように、おかしなことが起こるか、私がそれを確認することができ、何が起こるかわかる。」

私は民主党員でも共和党員でもないと言ったが、共産党に投票したことは、「システムに私の不幸を伝え、変化の必要性を通知する方法」とみていると述べた。

私は共産党員ではないと言ったが、ポリグラパーは私を見て「OK」と言った。

ポリグラフが終わって、「もう、うんざりだ。」と出て述べた。


しかし、ブレナンは、CIAの中にそれを作った。


彼は、コバ-ルタワーの爆撃の後、リヤドでほぼ失敗し、ジョージ・ベネット長官が就任する前に解雇された。


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テキサス大学オースティン校の彼の1980年の卒業論文に、ジョン・ブレナン氏は「絶対的人権」の存在を否定して、エジプト独裁政権側の検閲を支持し主張した。


その中に次のように書いてある。

「報道機関が大衆の認識を決定する際にこのような影響力のある役割を果たすことができるので、ある程度の政府の検閲を支持している」

「扇動する記事は、特に政治システムの発展において、大量の野党と暴力の可能性を引き起こす可能性がある。」


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彼がオバマのために働いていた間にアラビア語を話し、彼のオフィスの中にイスラム教の礼拝堂を持っている。イスラム教に改宗したと噂されているブレナン氏は、ムスリム同胞団の台頭を支持した。


彼は、ニューヨーク・タイムズ紙のカイロ局長、デイヴィッド・カークパトリックと話を仕掛けた。

彼の妻によると、カークパトリック氏は、ベンガジの攻撃をごまかす論争の記事を書き、反イスラム教徒団の話題を繰り返し押した。


ドナルド・J・トランプ大統領とその支持者たちは、これらの人々によって標的とされ、監視されたのも不思議ではない。


もっと気をつけてください。


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