トランプ政権がシリアを破壊している間、北朝鮮で静かに何をしたかを見よう

トランプ政権がシリアを破壊している間、北朝鮮で静かに何をしたかを見よう


BY WILMOT PROVISO  APRIL 7, 2017


木曜日、世界の目は、再びシリアの上にあった。


先週、強硬派のバシャール・アサドは、自国民に神経ガスを使用したと見られ、世界中のまともな人間をさせた。ニューヨークタイムズ紙によると、反政府勢に占拠されたイドリブでは少なくとも86人が攻撃を受けて死亡したと報じた。


アサドが化学兵器使用のレッドラインを越えた2013年の以前の攻撃の時、バラク・オバマ大統領は何もしなかった。


その時とは異なり、今回の米国の反応は迅速だった。


フォックス・ニュースによると、木曜日、米国のミサイル攻撃が、シリアの神経ガス攻撃を打ち上げたシラト航空基地をほぼ完全に破壊したと報じられた。


「致命的な化学兵器の拡散と使用を防止し、阻止することは、米国のこの国家安全保障上の不可欠な関心事である。」

と、爆撃後の演説でトランプ氏は述べた。


さらに、

「シリアが禁止された化学兵器を使用し、化学兵器禁止条約の義務に違反し、国連安全保障理事会の要請を無視したということについて議論の余地はない。」

と述べた。


爆撃はシリアで実施されたが、実際のメッセージは北朝鮮に向けられた可能性がある。


シリアのように、北朝鮮はレッドラインを越えてそれをやってのけることに慣れている。


オバマ政権時、ミサイル実験後のミサイル実験、核実験後の核実験では、北朝鮮人は国際法の基本的なルールを無視し、毎回それをやってのける。

しかし、政権は変わり、北朝鮮へのメッセージもある。金正恩政権について、トランプ政権は、軍事的な選択肢があると述べた。


Newsmaxによると、

「我々は、北朝鮮を支配する取り組みにおいて、軍隊を出す可能性も含め、外交的に取り組んでいる。しかし、ちょうど今、非常に無謀なやり方で起こっているようだ。それを止めなければならない。」

とジェームス・マティス国務長官は、3月の英国訪問で述べた。


最近の北朝鮮のミサイル実験後、レックスティラーソン国務長官は、トランプ政権がトランプ政権が本気であることを示した簡潔な声明を出した。


CNNで米国の声明が次のように読まれた。

「北朝鮮は、さらにもう一つの中距離弾道ミサイルを発射しました。

米国は北朝鮮について十分に話した。我々は、さらなるコメントは致しません。」


しかし、木曜日にシリアで起こったことは、間違いなくさらなるコメントとみなすことができた。

シリアと北朝鮮がバラク・オバマの下でレッドラインを超えた時、彼らは政権から強い警告を受けただけだった。



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