イタリア:ジョージ・ソロスは、人身売買とテロリズムに資金を提供

イタリアの調査官は、人身売買組織とテロリスト団体が億万長者ジョージ・ソロスをと結びつける証拠を発見した。


By The Daily Economist


3月5日、イタリア当局による新たな捜査で、クローバリスト、ジョージ・ソロスが出資し、資金提供されたNGO団体が、人身売買に関与し、さらにISISテロリストを欧州大陸に侵入させることに関与していたことがわかった。


これらの非政府組織(NGO)は、シリアの難民がヨーロッパに諸国に入国する手助けを装い、実際は、ISISによる密輸活動の一部である北アフリカからの非難民を輸送している。


イタリア当局などの調査によると、ジョージ・ソロスの資金提供を受けているNGOは、南イタリアを経由して何万人もの違法な北部難民を欧州連合(EU)に密入国させている。

この人身売買はISIS密入国ネットワークに関連していると言われている。

当局によって確認されれば、潜在的にNGOが刑事告発される可能性がある。


シチリア州カターニアの検事長であるカルメロ・ズッカロ氏は、3月のイタリア議会の委員会に対し、民間のNGO団体による地中海における現代難民船隊の資金援助に関する正式な調査が正当であることを証言した。


彼は、リビアや他の北アフリカ沿岸国の人身取引密輸業者が、多くの場合、報道されているようにISISや他の犯罪者と結びついているという証拠と、何万人もの違法難民のイタリアへの輸送を手配していた証拠を引用した。


ズッカロ氏は、人身売買業者が陸地か小さな移民ボートで、難民の移転を手配するために、資金援助をうけた大規模なNGO救助船に直接呼びとめているという証拠を報告した 。

それは、密入国業者集団とNGOが資金を提供している船隊との間に非常に近いレベルの調整を意味する。


ズッカロ氏は、小規模のNGO団体でも船舶を雇うことを可能にする「異常な」資金量を調査していると発表した。

イタリア当局は、これまでに少なくとも10人の民間非政府組織が関与しており、その中には米国のヘッジファンドの投機家ジョージ・ソロスの「オープン・ソサエティ基金」によって資金提供されたいくつかのNGOが ある。 - William Engdahl


テロリズムの定義は政治的成果を生み出すための暴力的手段の使用である。

世界各地でソロスのオープン・ソサエティなどから資金提供を受けている組織は、ウクライナからヨーロッパ、さらには、ブラック・ライブス・マターのような組織を通し米国に至るまである。


国際テロとの戦いでは、政治家がISISやアルカイダのようなグループを支援し資金を提供しながら、両国の口を通って話す一方で、若いアメリカ人を数えきれないほどのイデオロギー戦争で死に至らせてしまうのは残念である。


そのことは、ますます政治的、地政学的混乱の中心には一人の人間しかいないように見える。そしてこの人物は、人類に対して、彼の資金提供と実行の両方かかわる無数の犯罪で投獄されるべき時期である。


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