ロシア:シリアに駐留しているクレムリン攻撃隊は、将来において、米国からのいかなる攻撃も妨害しない

ドナルド・トランプ大統領がシリア空爆を新たに命じた場合、ロシアは米国のミサイルを撃墜しないとの声明を発表した。


BY US Politics April 13、2017

 

ドナルド・トランプ大統領がシリア空爆を新たに命じた場合、ロシアは米国のミサイルを撃墜しないとの声明を発表した。


米国が、外部の脅威ではなく「テロと戦うため」としているからだ。


そして、ロシアがシリアの軍事独裁者を後押ししているにもかかわらず、ロシア連邦偽果の防衛安全委員長は、シリアに駐留しているクレムリン攻撃隊は、将来において、米国からのいかなる攻撃も妨害しないと発表した。


87人の民間人の命を奪った恐ろしい化学攻受けて、アメリカがアサド最大の航空基地の一つに59発のトマホークで爆撃した後のことだ。


インターファックス通信社は、次のようにヴィクトル・オゼロフ氏の言葉を報道した。

「我々の軍隊は、テロリズムと戦うためにシリアに駐留しており、外部の脅威から守るためではない。それは私たちの任務ではなく、我々はどのようなことにも妨害するつもりはありません。」

さらに、「彼は、シリア軍はまだロケット弾を撃墜しようとする「法的権利」を持っていると警告した。」と報道された。


昨夜、米国の上級米政府当局者から、ロシアがシリアの化学兵器攻撃を事前に知っていたとの結論が下された。


当局者は、化学攻撃の犠牲者が処置に駆け付けたことで、ロシアのドローンがどのように病院上空を飛行したかを説明した。

ドローンが通過したわずか数時間後、米国の当局者が化学兵器の使用を隠蔽したと考たとし、ロシアの戦闘機は病院を砲撃した。


関係者は、爆撃された数時間後の病院でのロシアのドローンの存在が偶然ではなかったこと、そしてロシアは今後起こりそうな化学兵器の攻撃を知っていたに違いないはずであり、犠牲者は治療を求めていた。


匿名の当局者は諜報活動について公的に話す権限はなく、ドローンがいつシリア北部の町の上を飛んでいたのかというだけではなく、ペンタゴンがすでに結論に達したいう諜報員と軍の情報の詳細を提供できなかった。


先週、トランプ政権がシリアに爆弾を投下した結果、明らかになった事実の一つは、ロシアのプーチン大統領がレックス・ティラーソン米国務長官とモスクワで会わず冷遇されたという事実である。

これは緊張を強めるだけで、次に起こることを見るために待つしかできない。


それにもかかわらず、ロシアが、将来、アメリカの計画に干渉しないことを我々は喜んでいる。


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