中国は北朝鮮にきっぱりと警告した。ボトムラインをこえた場合、中国は爆撃する可能性

もし北朝鮮が北京の「ボトムライン」を超えれば、中国は隣国を爆撃するかもしれない。


By Conservative fighters  Aprl 18,2017


もし北朝鮮が北京の「ボトムライン」を超えれば、中国は隣国を爆撃するかもしれない。


中国は、北朝鮮の核活動が中国東北部を危険にさらしてはならないと警告している。


「北朝鮮が核兵器を使って中国に悪影響を及ぼすなら、中国は軍隊で答えるだろう」

と中国軍のためのニュースサービス、グローバル・タイムズの社説で編集長は強調した。


「中国は、中国の北東部の安全と安定のため、何としても守り抜くという最終目標をもっている。」

と同報道で述べている。


「もし、ボトムラインに触れれば、中国は軍事手段含む全ての手段を利用して反撃するだろう。...その時までに、中国が米国の攻撃を黙認するかどうか議論する問題ではなく、中国人民解放軍(PLA )は、北朝鮮の核施設に対する攻撃を単独で開始する。」

と述べた。


遼寧省と吉林省の北東部は北朝鮮に隣接している。

他の3つの行政区は共に、北部戦域司令部を構成している。


「我々は、6回目の核実験が差し迫っているということを知っており、中国をはじめとする様々な関係者が一般的にこのことについて心配している。」

とコメントした。


北朝鮮の豊渓里核実験場は、平壌から遠く離れているが、中国とは不安に感じるほど近い。

過去の北朝鮮の核実験において、中国では、建物にはひびが入り、学校では避難した。各々の核実験で、核爆弾の核威力は増大し、中国への脅威が強まっている。


「万が一、核の漏えいや汚染事故が起こった場合、中国北東部の環境への被害は壊滅的かつ不可逆的になる。」

と、軍事報告書は説明している。


この解説は、北朝鮮の核施設が外部世界に「固定され、知られている」としており、理論的に攻撃することが容易であると指摘している。


中国は、核兵器の核物質を生産する北朝鮮の能力を永久的に一掃するかもしれない。


この報告書はまた、北朝鮮は、国境を越えて難民を引き起こし、「混乱」してはいけないと強調した。


さらに、中国は北京に敵対する北朝鮮政府を受け入れることは決してないだろうし、半島の紛争で鴨緑江を渡たる米軍に対してもこれまで容認していないと報告している。


報告書に示された見解は、必ずしも国家の直接の見解を表すとは限らないが、北朝鮮が中国の資産ではなく責任を負っているという現実を強調している。


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