ジョンマカフィーの新しい発明、CIAと戦う

時の権力について大衆を共育すること権力者に真実をいうことを決して恐れない、 クレイ―ジーだが才能にあふれたなジョン・マカフィー氏が、世界初の真のプライベート・スマートフォンのリリースに着手した。


By Baxter Dmitry May 1, 2017


時の権力について大衆を共育すること権力者に真実をいうことを決して恐れない、 クレイ―ジーだが才能にあふれたなジョン・マカフィー氏が、世界初の真のプライベート・スマートフォンのリリースに着手した。


4年前、連邦政府機関が米国の大手テクノロジー企業をハッキングしていたことをエドワード・スノーデン氏が明らかにしたことで、業界は混乱を招いた。


そして現在、テクノロジー業界は、ウイキリークスが発表した文書に再び衝撃を受けた。

「CIAが、アップルやアンドロイド製のスマートフォン、ウンドウズコンピュータ、カーシステム、スマートTVにでさえ侵入するため使用される数々のサイバー兵器を持っている。その兵器は、ユーザーが気が付かない間に監視するためである。」


インターネットセキュリティの専門家ジョンマカフィー氏は、消費者が信頼できるスマートフォンを造り、リリースすることが彼の義務であると判断した。


Ubergizmoは次のようにリポートしている。


マカフィー氏は、ハードウエアに巨大な投資を行い、この事業に参入したと述べた。

「新たに開発された携帯電話の開発に数百万ドルのコストがかかった。携帯電話にはバックカバーにひとそろいのスイッチが設置されているため、バッテリ、Wi-Fi用アンテナ、ジオロケーション、Bluetoothを物理的に切り離すことができます。」

「スイッチを使用してカメラとマイクの接続を解除することもできます。

また、電話がスティングレイや他のIMSIキャッチャーデバイスに接続することを許可しません。さらに、Web検索でのアノニマイザも含まれます。」

と説明した。


注釈

スティングレイや他のIMSIキャッチャーデバイス・・盗聴システムや盗聴用のマシン
アノニマイザ・・匿名リメイラ、匿名プロクシーサーバーなど、自分の身元を隠すためのサービス・サーバーの総称。


マカフィー氏は、今年の後半に、サイバーセキュリティ会社であるMGTの傘下でジョン・マカフィープライベートフォンをリリースする予定である。


この携帯は、標準的な消費者向けではなく、1,100ドルの価格で企業向けに販売される予定である。


マカフィーは、より手頃な価格のプライベートフォンのバージョン2が、2018年の夏に利用可能になるとしている。


「これは人間の可能な限り最大限に、ハッキングを通さないだろう。」と付け加えている。


今週初めに、彼は自分のツイッターアカウントにプライベートフォンの最初の見本品だとして画像を投稿した。それがAndroidのいくつかのバージョンを実行していることを明確に示している。


マカフィーは、ハッキングされないスマートフォンのアイデアに興味のあるユーザーからの質問にSNSで答えた。


「私は、あなたに注目してます。同じような理由で、中途半端なBlackBerry Privをひとつ購入している」

と財布を開ける寸前の1人Facebookのユーザーが言った。


マカフィーの反応は純粋なマカフィーだった:

「 勘弁してよ ...... ...... Blackberry ??? すべてマーケティングの誇大広告だよ」


他の質問が提起された。

なぜなら、それほどプライベートであれば、電話でグーグルでやるべきことが沢山あるからだ。


マカフィー氏はそれらに簡単に説明した。


「このスペックは間もなくリリースされる予定です。革命的です。Androidは問題ではありません。それが実行される環境です」と彼は言った。

「私たちは、異なる宇宙にいます。」


他の誰かはマカフィー氏の知恵に疑問を呈するほうを選んだ。

そして、彼のものがなぜシグナルを特徴としないかについて、セキュリティ専門家に尋ねた。


「Open Whisper Systemsによるシグナルは、多くの人に印象づけた若干の利点のある暗号化された通信アプリです。だが、ジョンマカフィーのものは違う。」

「なぜ人々はシグナルが安全だと信じているのか?単純なキーロガー(最も一般的なマルウェア)は、入力時にキーストロークを読み取ります。

入力がその後暗号化されているかどうかは関係ありません。シグナルは、New York Timesのゴシップ欄を使ってメッセージを送受信するよりも安全ではありません。」



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