解任されたFBI長官ジェームス・コミー氏が、クリントン財団と関係があったことが判明した。

解任されたFBI長官ジェームズ・コミーは、クリントン財団は、警戒なく近すぎる利益相反の関係だったことわかった。

By  Redstatewatcher、 Carter(Gateway Pundit) May 12th, 2017


The Gateway Punditから:


ジェームス・コミー氏は数年間、公共および民間セクターで働いていたことがある。


コミー氏は、6百万ドルの超える引き抜きで司法省から出発し、2010年までロッキード・マーティンの上級副社長を務めた。

同年ロッキード・マーティンはクリントン・グローバル・イニシアチブのメンバーになり、ヒラリー・クリントン国務長官率いる米国国務省から17件の契約を獲得したとビッグ・リーグポリティクスは報道した。


コミー氏は、ちょうど偶然クリントン財団のパートナーである英国の銀行HSBCホールディングスの役員会に2013年に偶然加わったということがあった。


このすべてに注目すると、最も重要な利益相反の1つは、ワシントンの法律事務所DLAパイパーでコミ―氏の兄弟であるピーター・コミー氏の役割であり、そこでは「南北アメリカ大陸の不動産業務の専務理事」を務める。


ビッグリーグポリティクスが報道したように、「DLAパイパーの事務所は、[選挙直前]。。。法律事務所はピーター・コミーに直ちに一時的に回線をつないだ直通電話をかけていることを確認した」とある。


DLAパイパーは、ヒラリー・クリントンにとって常に実績のある寄付金提供者のトップ10の1つである。

さらに、DLAパイパーもクリントン財団の税金を取り扱っている。

DLAパイパーは、スキャンダルが最初に発表された時、2015年の財団の監査を行った。


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ビッグリーグポリティクスのリポートから:


資産記録によると、ジェームス・コミー氏はバージニア州の兄弟ピーター・コミー氏の家の抵当権を所有している。

したがって、ジェームス・コミー氏は、クリントン氏を調査していた時点で、DLAパイパー役員と直接財務関係を結んでいた。


実にとんでもないことだが、我々の国の中心地の中に存在するクローニー・キャピタリズム(縁故資本主義)の恥知らずな文化を、これらの関係は示している。


情報の流出を阻む主流メディアで、国民は、こうした種類のことを知ること妨げられる。

日の当たるところに出すことが、唯一の改善方法である。


ドナルド・トランプ大統領が最終的にFBI長官のジェームズ・コミーを解雇したとき、ワシントンの全ての人がそれが期限切れであったことを知っているとタッカー・カールソン氏は述べた。


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