ジェームス・コミー:オバマがトランプを違法に盗聴していたことを証明する何百万も文書を破棄していた

オバマ政権が、大統領になる前のドナルド・トランプ氏を不法に盗聴したということを証明した何百万もの文書を、ジェームズ・コミー前FBI長官が押収し破棄していたことがわかった。


By Sean Adl-Tabatabai May 14, 2017


オバマ政権が、大統領になる前のドナルド・トランプ氏を不法に盗聴したということを証明した何百万もの文書を、ジェームズ・コミー前FBI長官が押収し破棄していたことがわかった。


元NSAのラリー・クレイマン氏とCIAの告発者デニス・モンゴメリー氏は、47台のハードドライブと政府の広範な監視プログラムに関する 6億件の文書を含むデータを手渡した。


クレイマン氏によると、コミーはオバマ政権の監視計画の証拠を含む情報を彼の政治的反対者に持ち帰って葬った。


Bigleaguepolitics.comのリポートから:


さらに、コミー氏の元の会社ロッキード・マーティン社は、モンゴメリーにその施設の1つに侵入し、彼が主張している大量監視プログラムに取り組むのを助けた。

伝えられるとこによると、そのことは、オバマ政権のジョン・ブレナン氏とジェームス・クラッパー氏によって、具体的にいうとトランプ氏をターゲットにし監視していた。


ビッグリーグポリティクスが最近報じたように、不動産業界の大物ティモシー・ブリクセス氏は、オバマCIAのジョン・ブレナン長官がドナルド・トランプ大統領と何百万人もの民間のアメリカ国民の電話を繰り返された盗聴を監視したことを証明しているモンゴメリー氏からの記録を見たと主張している。


ブリクセス氏が与えたインタビューのオーディオテープは、民事訴訟の一部として連邦裁判所のG・マレイ・スノー氏によって発表され提示された。


トランプ氏が大統領に就任する前に行われたオーディオテープのインタビューで、ブリクセス氏は、マリオパ郡の元保安官ジョー・アルパイオ氏とマイク・ズー刑事と話した。


司法省が、アルパイオ氏に対して提訴した民事侮辱罪事件に関連してオーディオテープが発表された。

この会話の音声は、インターネット上の一つの場所、つまり”内部告発者サウンドクラウド”のページのみ保存されているように見える。


「この男は、私に9億回電話をかけてくれた。そして、私はそこで自分自身を見る。私が知っている人々を見る。私は途方もない時間、ドナルド・トランプ氏を見ており、ブルームバーグがそこにいる」と語った。

ブリクセス氏は、モンゴメリーについてこう言った。

「彼は、まさに天才的なコンピュータおたくです。」


「そして、彼らは隠している。

私は、あなたがこのことを覚えているだろうと確信している。

CIAとの契約、その中の多くのコピーを私は持っていた。

彼らは、アルジャジーラテレビを解読していると言っていて、従軍の放送があったと言った。そのことを覚えていますか?

ゴアが持っていましたか?

アル・ゴアが、一部を手に入れた。

しかし、それは全くのでたらめでした。 それは、でたらめでした。

それは、CIAの隠れ蓑でした。

そして、この男(モンゴメリー)は、ブレナンとクラッパーのために働いていた。

それらを実行しているのは2人の男でした。」

ティモシー・ブリクセス氏は、アルパイオとズーロにテープで語っている。


「2004年、彼はネバダ州リノでトレピッドいう名のパートナーと一緒に仕事を始めました。彼らはCIAから約4000万ドルを集めました。

トップレベルの機密情報。あらゆる種類の手紙… 2006年、彼らは、[私の元妻]が所有する新しい会社を立ち上げ、政府のために同じ事業を始めました。

実際に彼らがしていたことは、彼らがアメリカ全土をハッキングしていたことでした。」


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ビッグリーグポリティクス紙は、イートレピッドテクノロジーに載っている番号に電話をかけてみた。

しかし、モンゴメリーは、もうそこの仕事はしていないと言われた。

「同社は、数年前廃業しました。」とイートレピッドテクノロジーの代表は言った。


この会社が、現在何という会社になっているか代表者に尋ねると、

「申し訳ありません、もうこれ以上あなたと議論することはできません」と言った。


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ブリクセル氏はズーロとアルパイオとの彼の会話でブレナンとクラッパーが活動を実行していると主張した。

「彼らがしていないといったこと全て、ブレナンは最近になってクラッパーが主だったと主張した。それはすべてでたらめだ。私はその証拠をここに持っています」

とブリクセル氏は述べた。


現在、その話は好転している。


デニス・モンゴメリーはズーロに対し、オーディオ・テープで保存され、発表された別のインタビューで、ロサンゼルスのロッキード・マーチンの施設に侵入し、この施設に含まれるスーパーコンピュータの監視プログラムに取り掛かったと語った。


この話に近いインサイダーは、オバマ政権の初めに、モンゴメリーが2009年に施設へのアクセスを得たと推定しているが、その日付は近々の推定に過ぎない。


ロッキード・マーティンはすぐにこの報告書のコメントのリクエストを返さなかった。


モントゴメリーは、ズーロに、領収書のない誰かから約8千ドルを受け取り、ロサンゼルスの施設を利用するようとテープで言っていた。


モンゴメリーは、彼が使った施設を運営していた会社を指して、「ロッキード」と言った。

なぜロッキードの施設を使わなければならなかったのか?

それは、監視プログラムに関連するディスクを簡単に開くことができるスーパーコンピュータを持っていたからである。


モンゴメリー氏は、施設のコンピュータについて、

「まあ、何千倍も速いものを手に入れることができる」

と語った。

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クレイマンは、モントゴメリーからの証言を聞くために、下院諜報特別委員会議長代表デーヴィン・ヌーンズに電話した。


FBIはビッグリーグポリティクスに「我々にはいかなるコメントもしない」と語った。


私は昨年報道したとように、

「オバマ大統領が2013年にFBI長官ににコミー氏を指名したとき、コミー氏は、以前の雇用主に関わるすべてのケースで自分自身を拒否することを元上院議員に約束した。

しかし、コミーはロッキード・マーティンから単独で1年間で600万ドルを稼いだ。

ロッキード・マーティンは、まさしくその年、クリントン財団の援助資金供与者になった」


ズーロがモンゴメリ―に送った電子メールのスクリーンショットは次のとおりである。

彼は "David Webb"という仮名を使って、彼の "免責契約が成立しました"と伝えている。

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