最高位の名演奏家:中国の国際フォーラムの間、プーチン大統領はロシアの首都の歌を演奏した(VTRあり)

プーチン大統領は、中国の習近平国家主席の官邸に到着したとき、黒いグランドピアノに魅了されたらしく、すぐにそのピアノの椅子に座った。


By RT May 14, 2017


ロシアの大統領は、北京での注目のフォーラムで中国側との会談の前の時間を無駄にはしなかった。


ヴラジミール・プーチンは、音楽に造詣が深いことで知られており、モスクワとサンクトペテルブルクの非公式の賛歌をピアノで演奏した。

プーチン大統領は、中国の習近平国家主席の官邸に到着したとき、黒いグランドピアノに魅了されたらしく、すぐにそのピアノの椅子に座った。


まず、モスクワ・オクナ(モスクワの窓々)を演奏した。

モスクワ・オクナは、ロシアの首都の非公式​​賛歌とされている。


その後、彼は生まれ故郷の都市であるレニングラード(現在はサンクトペテルブルク)の非公式の歌を演奏した。



ロシアの指導者は、北京の国際「一帯一路 」フォーラムで彼の妙技を披露した。


このイベントでは、トップの助力者達とグローバルな金融機関の代表者とともに、数多くの首脳と政府関係者が集まった。


フォーラムの基調演説者の1人として、プーチン大統領は輸送回廊の建設と大規模なエネルギープロジェクトの創設を要求した。

プーチンは新シルクロードと呼ぶ「未来のための文明プロジェクト」では、その道に沿って安定性のある繁栄をもたらすべきである。


ロシアの大統領が聴衆を音楽の腕前で驚かせたのは、これが初めてではない。


今年1月、モスクワ州立大学の学生との会談で、彼はソ連の歌「出発まで14分(友よ、私は信じる)」の曲に合わせて歌った。

これはソ連の宇宙での成果を祝う歌である。


2分3秒ぐらいから歌い始めます↓↓

2010年、プーチン大統領は首相就任時に、ケヴィン・コスナー、ミッキー・ローク、シャロン・ストーンなどの国際的な有名人を集めた聴衆の前で、ピアノに座って「ブルーベリー・ヒル」という曲の初めをピアノで弾いた。

そのチャリティーイベントでステージにあがることが非常に好きになった。

しばらくして、彼は英語で歌を歌った。


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