オバマ政権は、故意にMS-13のギャングメンバーの入国を許可した

オバマ政権は、故意に2014年にMS-13に加入した十代のギャングのメンバーを帰国させ、彼らを米国集合各地のグループホームに分散させた。


by Hannity.com Staff  May 25,2017


オバマ政権は、故意に2014年にMS-13に加入した十代のギャングのメンバーを帰国させ、彼らを米国集合各地のグループホームに分散させた。


ワシントンタイムズによると、上院国土安全保障政府問題委員会の議長であるロンジョンソン上院議員は、税関国境警備局(CBP)の内部告発者が事件の証拠を提出したことを確認した。


新情報は、どのようにして少なくとも16人(そのすべてがMS-13のギャングメンバーとして知られていた)が米国とメキシコの国境で止められ、最終的には入国を許可されたかを詳述している。


ジョンソン上院議員は、

「CBPは彼らを逮捕し、彼らがMS-13のギャングメンバーであることを知っていたが、彼らを処理し、私達のコミュニティに負担させた」

と述べた。


十代の若者たちは、両親や他の年上の親類なしで米国の国境を越えたという意味で、「同伴者のいない外国人の子供(UAC)」という名前のグループの一員だった。


ほとんど「同伴のいない外国の子供」の約70%が15歳、16歳、17歳の男性であったため、この名前はよく誤解されがちだ。


セキュリティ専門家は、同伴者がいない子供たちが、違法ギャング、とりわけMS-13の一番の募集目標であると述べた。



MS-13とは...
マラ・サルバトルチャ は、中央アメリカ及びアメリカ合衆国に存在する大規模なギャングのことである。
一般的にはMS, Mara, MS-13などと呼ばれている。組織はエルサルバドルを中心にグアテマラ、ホンジュラス及びその他の中央アメリカ諸国出身者などで占められている。

組織の内部はいくつかの排他的なグループや派閥があり、また、彼らは全米及びラテンアメリカの各国に存在しているとされている。

現在、マラ・サルバトルチャの構成員はアメリカ及びエルサルバドルだけに留まらず、カナダ、メキシコ、グアテマラ、コロンビア、スペイン、オーストラリア、イギリス、ドイツなどでもその存在が確認されておりその活動が活発化している。

なお、構成員数は2005年の時点でアメリカだけで1万人、全世界では10万人を擁すると推測されていた。

犯罪組織としての活動は麻薬密輸、ブラックマーケットにおいての銃の不法販売、不法入国、殺人の請負、窃盗などを行い、さらには当局に対しても好戦的な活動を行っている。

2013年、2014年には構成員の男が殺人の容疑で相次いでFBI10大最重要指名手配に選ばれた。 (ウィキペディアより)



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