判明:ポートランドの殺人容疑者は、トランプ支持者ではなかった!

オレゴン州のポートランドで人種差別的な暴言を喚き散らし2人の男性を殺害した疑いで起訴された容疑者は、無神論者で環境保護主義者のバーニー・サンダースの支持者だった。


by Hannity.com Staff June 1,2017


オレゴン州のポートランドで人種差別的な暴言を喚き散らし2人の男性を殺害した疑いで起訴された容疑者は、無神論者で環境保護主義者のバーニー・サンダースの支持者だった。


プレス において広く報道されたトランプ投票者ではなかった。


ジェレミー・ジョセフ・クリスチャン(35歳)は、先週、少数民族やイスラム教徒をターゲットにした人種差別的な外国人嫌い的な暴言でわめきちちらした後、2名の男性を刺殺し、1名に重症を負わせた。


この攻撃は通勤電車のなかで発生し、何十人もの傍観者が目撃した。


左翼は、このような悪意に満ちた攻撃が発生する可能性のあるムードを作り出すために、トランプ大統領とトランプ政権を直ちに非難した。


AP通信は次のように報道した。

ポートランド市長は、恐ろしい殺人事件の後、「トランプ言論の自由集会」を中止させようとした。

そして、このイベントが

「列車で刺殺された2人の男性は、反イスラムの攻撃のターゲットとなった2人の若い女性を助けようとしていました。その後不穏当で危険がおこる可能性がありました。」

と市長は述べた。


明らかに市長は、キリスト教徒の「反イスラムへの攻撃」とトランプの支持者と大統領の政策を結びつけている。


キリスト教徒の政治的な意見は、凶悪事件とは無関係だったかもしれない。


容疑者のソーシャルメディアの記事はトランプ支持者ではなく、むしろ精神障害者、無神論者であり、キリスト教徒とユダヤ人を罵ったバーニー・サンダースの支持者であることを示している。


Daily Callerによると、フェイスブック上の容疑者の投稿で次のように述べている。

「私が言ったように、自分自身をトランプに投票させることができなかったことをただ私のFBの人達に知ってほしい。別の言い方をすれば、”サンダース/スタイン2017 !!!”。」


これは、事実にもかかわらず、大統領に降りかかったどんな悲劇をも放ろうとするトランプ・メディアのもう一つの例である。


ポートランド市長がすぐにオレゴン州の政治的ムードのためにバーニー・サンダースを非難することは全くありそうもない。



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