サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、バーレーンは、テロ支援を行ったカタールとの外交関係を断つことを表明

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、バーレーンは、カタールと外交関係を断つことを表明。


By THOMAS HUNT  Jun 5, 2017


サウジアラビアはカタールに対し、過激思想を支持していると非難し、湾岸諸国とのすべての陸上、海上、航空との接触を断ち切った。


バーレーンは、

「カタールのメディア扇動、武装したテロ活動の支援、破壊活動を行うためにイランのグループにリンクされている資金提供、バーレーンに混乱を広げていること」

を非難した。


サウジアラビアの密接な同盟国でもあるバーレーンは、カタールとの空と海の接触を断ち切っており、出国するためにカタール人に14日間を与えている。


対照的に、バーレーンとエミレーツ(アラブ首長国連邦)の外交官はカタールを離れるのにわずか48時間しか与えられていない。


この地域で最大の長距離航空会社の1つであるカタール航空にどのような影響があるかは分かっていない。


エジプトは、ムスリム同胞団を含む「テロリスト」組織を支えている湾岸アラブ諸国を非難した後、同盟関係を切ったと国営通信社が報じた。



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