トランプ大統領がクリントン大統領からの通例を破り、年次ラマダン・ディナーをスキップ

20年ぶりにホワイトハウスは、ラマダンの終わりを祝うイード・アル・フィトル祭の年次晩餐会の開催をスキップすることに決めた。


By skeeter   June 25, 2017


ワシントン発 -

20年ぶりにホワイトハウスは、ラマダンの終わりを祝うイード・アル・フィトル祭の年次晩餐会の開催をスキップすることに決めた。


イード・アル・フィトル祭・・イスラム教徒の断食明けの祭典


この夕食会はクリントン政権の下で始まり、オバマの年を経て続けられてきた。


その代わりに、大統領はムスリムに対して友好的な挨拶の声明を発表した。


「米国のイスラム教徒は、、信仰と施しの行為を中心に、ラマダンの聖月の間に世界中の人々と結びつきました。

今、彼らは家族や友人と一緒にイードを記念して、隣人を支援し、あらゆる人生の人々とパンを分かち合うという伝統を継承しています。」

と声明の一部にあった。


ラマダンは祈りと断食によってしるさされたイスラム教徒の聖月である。

イード・アル・フィトル祭は、断食明けの祭礼である。


CBNニュースが5月初めに報告したように、国務省もラマダン・ディナーのホストをつとめるオファーを拒否した。


国務省のスポークスマンは、CBN Newsに次のように語った。

「米国の大使は、世界各地のミッションで毎年開催される様々な活動を通じて、ラマダンを祝うことが奨励されています。」


CBNが、ホワイトハウスに先例にしたがうかどうかを尋ねたとき、私たちは大統領がラマダンについて発表した以前の発言に向けられた。


その声明で、トランプ大統領は「祝福された月のためにお祝いの言葉」を述べた。


また、「ラマダンの精神は、暴力を拒否し、平和を追求し、貧困や紛争に苦しみ困っている人たちに与える我々の共有義務の認識を強化します。」と述べた。


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