ソロスの武装勢力グループ、G20抗議で「ドイツ部隊」を名乗る

ジョージ・ソロスが資金を提供しているアメリカの過激派組織「リフューズ・ファシズム」は、今週ドイツのハンブルグでの大規模なG20に対する抗議活動に「ドイツ部隊」を持つと主張している。


By  PETER HASSON     July 7,2017


ジョージ・ソロスが資金を提供しているアメリカの過激派組織「リフューズ・ファシズム」は、今週ドイツのハンブルグでの大規模なG20に対する抗議活動に「ドイツ部隊」を持つと主張している。


G20への抗議活動は、その組織によって「地獄へようこそ」と呼ばれ、何百人も負傷する激化した暴動に変わってきている。


このグループは、木曜日のフェイスブックに

「たった今、ハンブルグ、ドイツのG20サミットでトランプが話している」との主張し、何千人もの抗議者の間にバナーの1つを指示した。


同グループは、「大規模な抗議行動」で「リフューズ・ファシズムドイツ部隊」の存在を賞賛して、同様の主張をツイッターで行った。

これまでにデイリー・カーラーのチャック・ロス氏が報告したように、リフューズ・ファシズムの財政スポンサーの1人は、ソロスが資金を提供しているグローバル・ジャスティス同盟である。

リフューズ・ファシズムはまた、アイビーリーグの教授であり、2016年のDNC(民主党全国委員会)のプラットフォーム委員のメンバーであるコーネル・ウェスト氏との直接的な関係を主張している。

ウェスト氏は、この団体の「創始者」の一人として発表されている左派の教授の数人の中のひとりである。

リフューズ・ファシズムはまた、今年初めにカリフォルニア州バークレーでミロ・イアノポウロスに対し、激しい暴動を組織した武装した左翼グループの1つである。

同グループは、7月15日にトランプ大統領に対して全米でのデモを計画している。


「7月15日は、トランプ・ペンス体制によってもたらされる人類に対する大きな脅威を感じるすべての人-宗教団体、コミュニティ、サービス、政治団体などすべての人々が、一緒に立ち上がり、この政権が2年または4年ではなく、今、やめさせると固く決心していることした人々を見せつける時です。」

と、7月15日の抗議の説明を述べた。


「7月15日は、より持続的な闘争へさらに飛躍しなければなりません。

そして、人々の巨大な力を発揮して、この政権を撲滅する可能性を目の当たりにし、人々を奮起させなければなりません。

-毎日、毎晩、都市や街の通りを何百万人もの人で埋め尽くすため動員することができる時間を目標にしています。

この政権の全体制が不法であると宣言しています。

- トランプ、ペンス政権が権力の座からから追い出されるまで、要求し続け、止まりません。」

とさらに付け加えた。


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