民主党は、今まで選挙を揺るがすためロシアと5回協力してきた歴史がある。

民主党には実際に選挙を揺るがすため、ロシアと協力しようとしてきた歴史がある。したがってロシアの共謀について民主党は、説教する立場ではない。


By AARON BANDLER    July 12,2017


左翼は、ドナルドトランプJrがヒラリークリントンの野党調査の目的でロシア政府の弁護士と会ったことが判明した後、彼のトップを非難している。

このことは間違っていたが違法ではない。


しかし、民主党には実際に選挙を揺るがすため、ロシアと協力しようとしてきた歴史がある。

したがってロシアの共謀について民主党は、説教する立場ではない。


下記のように民主党が選挙に影響を与えるためにロシアと協力しようとしたことが、今までに5回ある。


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1.

テッド・ケネディ前上院議員(民主党-MA)は、選挙支援のためにソ連と2回接触した。

マイケル・レーガン氏によれば、ジョン・トニー上院議員(民主党-CA)は、彼の友人テッド・ケネディの強い要請で、1980「(ジミー)・カーターの外交政策を妨害するために」ソ連にロビー活動を依頼した。


「1980年の1つの文書は、ケネディ氏がKGBの支援と引き換えに、ソ連のアフガニスタン占領に対するカーター大統領の政策を非難する提案をした」とレーガンは記している。


「実際、ケネディがカーターのアフガニスタン政策を公然と批判したというこの時代のニュース報告が証明しています。」


さらに、1983年、ケネディはロナルド・レーガンの外交政策を徐々に弱体化させ、1984年の再選挙の見通しを弱めようとするためにソ連に接触した。

そして、より「平和的なもの」として、ソビエトを理解させるためにアメリカでのテレビインタビューを行うよう提案した。

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2.

2012年、バラク・オバマは当時のロシア大統領ドミトリー・メドヴェージェフにこう言った。

「私の選挙後、私はより多くの柔軟性があります。 」

この物議をかもした引用は、ホットマイクからのものだった。


オバマ大統領は、当時、ロシアの大統領選挙に勝利したウラジミール・プーチンに、

彼の選挙後まで、ロシア関連の問題について「私に干渉しないようお願いします」とメドヴェージェフに伝えていた。


メドヴェージェフはオバマ大統領に対し、「私はこの情報をウラジミールに伝え、私はあなたとの味方です。」と言った。


2012年の大統領議論の一つであるオバマ氏は、ミット・ロムニー氏に冷静に言った。

「1980年代には、冷戦が20年以上にわたり終わったため、今、彼らの外交政策を戻すよう呼び掛けています。」オバマ大統領は再選を勝ち取った。


プーチン大統領は、クリミアの侵攻とシリアで支配を呼びかけることで、オバマの「柔軟性」を利用し始めた。


ホットマイクとは・・・マイクがオフになっていると思っていたのに、オンであること


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3.


ジミー・カーターは、ロナルド・レーガンに対する彼のチャンスを向上させようとするために1980年の選挙でソ連と協力しようとした。


マイケル・レーガン氏はまた彼のコラムに、カーター氏の重要な国の立場を彼の強化するため、政治的な仲間アーマンド・ハマーを通して、「ユダヤ人の抗議者は、イスラエルに移住させるため」ソ連にロビー活動を行ったが、ソビエト軍はカーター氏を拒絶したと記した。


興味深いことに、1976年の選挙中に、

「ソ連はカーターへの選挙運動を申し入れた」とレーガンの伝記作家であるクレイグ・シャーリーは、彼の本の一冊に書いた。

そして、「おそらく、彼らは方針を進めることが出来たため、選挙の結果にカーターを支持するように影響を与えることができた。」と示唆した。


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4.


ビル・クリントンは、エリツィンが「否定的な問題を解決する」ことに合意した場合、1996年にボリス・エリツィン大統領を支持すると約束した。


ワシントン・タイムズ は、1996年に次のことを明らかにした秘密のメモを発掘した。


クリントン大統領は最近のテロ対策首脳会談の非公開会談で、ボリス・エリツィン大統領に対し、ロシア大統領の再選をロシアに対する「積極的な」米国政策に手を尽くし、支援すると約束した。


ワシントン・タイムズ紙が得た会議の機密扱いの国務省記録によれば、その見返りに、クリントン大統領は、両国間の家禽紛争などの「否定的な」問題を解決するために、エリツィン氏の援助を求めた。


クリントン大統領は、エリツィン氏に対し、「これは大きな問題であり、特に米国家禽の約40%がアーカンソー州で生産されているため、大きな問題であり、手に入らないように努力すべきだ」と述べた。


メモを報告したビル・ガーツ氏は、現在、ワシントンフリービーコンとの編集者で、ワシントン・タイムズのコラムニストである。


彼はメモで、「彼の故郷のアーカンソー州で彼の政治的提供者と他の既得権益のためにひと肌脱ぐ。リーダーシップのビル・クリントンスタイルを公開する」と説明した。


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5.


ティップ・オニールが下院議長を務めたとき、彼は1984年の選挙で民主党の側にソビエトが欲しかった。


マイケル・レーガンによると、オニールは、ソ連の駐米大使アナトリー・ドブルイニン氏にこう言った。

「扇動家レーガンが再選されないようにソ連が民主党に協力するならば、皆にとって最善の利益になります」


「オニールはドブルイニンに、この”危険な男性”の”本質的な本能”が世界を戦争に陥れると警告した」とレーガンは書いた。


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クリントン-エリツィンの一つの可能性を除き、これらの例の各々は、ヒラリー・クリントンの汚職のためにロシアの政府弁護士との面談に同意しているトランプJr.より単純にもっと悪い。

また、これはトランプJrの安易なふるまいは言い訳にならないが、ソ連(ロシア)が民主党を助けた時、同じようなことをして十二分に満足だったということを示すべきだ。



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