クリントン基金の闇を暴露したハイチ当局者、マイアミで死亡

来週、クリントン財団の腐敗と不正行為の範囲を明らかにする予定だった元ハイチ政府当局者であるクラウス・エバーウェインがマイアミで死亡していることが判明した。


By Baxter Dmitry     July 14, 2017


来週、クリントン財団の腐敗と不正行為の範囲を明らかにする予定だった元ハイチ政府当局者であるクラウス・エバーウェインがマイアミで死亡していることが判明した。

彼は50歳だった。


エバーウェイン氏は、来週火曜日に、ハイチ議会倫理委員会と反汚職倫理委員会の前に、クリントン基金が国際援助団体からハイチ地震募金を不正に流用したと証言のため出廷する予定だった。


マイアミ・デイト群の検屍官の記録監督官によると、公式死因は「頭に発砲」とある、エバーウェイン氏の死は「自殺」として登録されている。


自分の命が危険にさらされていることがわかっていたエバーウェイン氏は、カリビアン島におけるクリントン財団の活動を激しく批判していた。

そこで、彼は、政府の経済開発局長を3年間務めた。


エバーウェイン氏によると、実際には、国際援助機関からクリントン財団に寄付された寄付金のわずか0.6%が、ハイチ人を直接支援するという明確な目的でハイチの組織の手に渡っただけだった。


さらに9.6%は、ハイチ政府の手に渡った。


残りの89.8%(54億ドル)は、非ハイチ組織につぎ込まれた。


「クリントン財団は、彼ら犯罪者です、彼らは泥棒です、彼らはウソつきです、恥です。」

と、エバーウェイン氏は、昨年マンハッタンのクリントン財団の本部の外で抗議を述べた。


ハイチ前大統領ミシェル・マテルリーの顧問を務めたハイチ元長長は、ハイチのマンチェーズの人気ピザレストランのパートナーでもあり、ピザも注文する。クラウス・スペシャルというメニューも彼にちなんで名付けられた。


ハイチ・リブレ新聞によると、エバーウェイン氏は、将来の計画をもっていてとても元気だと言われていた。


彼の親しい友人やビジネスパートナーは、自殺かもしれないという見解に衝撃を受けている。


「それは本当にショックです。」

とマンチェーズのオーナー、ギルバート・バイリー氏は語った。


「 我々は一緒に育ちました。彼は家族のようでした。」

バイリー氏は彼が2週間前にエバーウェイン氏は最後に話した時、彼は上機嫌だったと述べた。


彼らは将来の事業計画に興奮し、サンライズでマンチェーズ・レストランをオープンすることに取り組んでいたと彼は述べた。


ハイチ政府は、彼の業務においてエバーウェイン氏に感謝し、彼の早すぎる死を悼む公式の通知を出した。


「FAES総局は、この哀悼に嘆き悲しんでいる遺族、友人や協力者への同情の意を伝えました。

FAESの旗は、2017年12月12日から18日にかけての半旗で掲揚する予定です。彼の魂が安らかに眠らんことを。」とチャールズ・アーネスト・シャトリアー氏は述べた。


FAESとは・・・・Foundation for Analysis and Social Studies
スペインを本拠にするシンクタンク
FAESは、西洋の自由、民主主義、人道主義などの価値を強化しようとしている。

その創業原則のいくつかは次のとおりです。

自由主義的かつ代表的な民主主義

市場経済

同じ価値観に縛られた国家の合体としてのヨーロッパの考え方の防衛

ヨーロッパとアメリカとの同盟


元記事はこちら↓↓↓


海外ニュース翻訳情報局

トランプ大統領誕生において、日本に入ってくるメディアの情報があまりに偏った情報が多いので、私共が目にしたニュースなどや公式発表をできるだけ客観的に翻訳しました。 私共の記事を読んでの判断は、各自ご自身でお願いします。