民主党のルイジアナ州知事は、米国の税金で中国の乗っ取りに補助金を出した!

経営陣に共産党員がいる中国国営の化学薬品会社は、ルイジアナに製造工場を建設した。民主党のジョン・ベル・エドワーズ知事の行政による譲歩のおかげで、ルイジアナ州の税金で補助金を出すことを放置している。


by gotnews   JUL 22, 2017


経営陣に共産党員がいる中国国営の化学薬品会社は、ルイジアナに製造工場を建設した。

民主党のジョン・ベル・エドワーズ知事の行政による譲歩のおかげで、ルイジアナ州の税金で補助金を出すことを放置している。


Wanhua Chemical Group(万華化学グループ)は、最近、ルイジアナ州でまだ発表していない場所に、12億ドルの工場を建設する計画を公表した。


これは、ルイジアナ州での化学製造工業で2番目に大きい中国投資である。


Yuhuang Chemical(山東玉皇化工)はすでにセントジェームズ教区に18億5000万ドルのメタノール工場を建設し始めている。


エドワーズ行政による交渉で合意されたルイジアナ州の経済開発部門は、万華に430万ドルのインフラ整備の補助金を交付し、同社は州税免除プログラムを利用できるようになる。


今週初め、GotNews は、世界的な鉱業買収の一環として、ユタ州の銅市場を狙って中国のスパイにつながること話とは別の億万長者の話を暴露した。(下記リンクを参照)


ホワイトハウスが「メイド・イン・アメリカウイーク」に焦点を当て、米国の土壌に侵入しようとする中国の試みに立ち向かうことは、ミッションの重要な部分である。


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メイド・イン・アメリカウイークとは・・7月17日に「メイド・イン・アメリカディ」とし、7月16日から7月22日までを「メイド・イン・アメリカウイーク」と宣言した。
米国の製造業の復活と雇用創出を目指す大統領の取り組みの一環である。
アメリカを偉大にするため毎日働いているアメリカ人に対し、特別な賛辞を捧げるよう求めている。(https://www.whitehouse.gov/blog/2017/07/24/made-america-week-recap)

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万華に関しては、公有化に移行する前に、当初、国営企業であると主張しているにもかかわらず、中国政府(特に国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)の煙台支店)がほぼ40%所有する。

SASACは、中国政府の国務院を代表して投資家の責任を果たしている。


万華はまた、昨年、化学物質および材料産業における同社の役割を承認するため、国務院の副院長が訪れた。(http://english.gov.cn/statecouncil/wangyang/)


まるでこれが十分ではないかのように、万華の経営陣は中国共産党のメンバーで散らばっている。


これらのメンバーのうち5人は、共産党秘書官(これも万華の社長となった)と宣伝部の課長を含む中国政府内での地位を保持しているか、または保有している。

その中の2人のメンバーが政府の賞や叙勲を手にしている。


万華はまた、バンク・オブ・チャイナを含む国営銀行と関係がある。

ハンガリーの化学会社BorsodChemの乗っ取りを支援する際に、銀行シンジケートを導いた。


この合意はエドワーズ知事と彼のチームが掲げているが、国家経済にとって化学工業の重要性を強調する中国政府の米国の主要工業の一つを買収するという動きだけ見ることは難しい。


米国の納税者の金で補助される万華のような部分的に国営で共産党の主要プロジェクトは、きっとアメリカの企業や労働者にとって重大な脅威をもたらすに違いない。


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